臥龍山 周回コース
日帰り
01:13
2.1
km
223
m
コース定数
5
(やさしい)
臥龍山は岡山県に位置する金川城(玉松城)跡がある山で、標高225mの中世の複合連郭式山城として知られています。登山口からは1210段の階段が続き、整備された登山道は歩きやすく、途中には休憩できる場所も点在しています。特に本丸跡や二の丸跡、天守の井戸跡など、歴史的な遺構が多く残っており、訪れる人々を魅了しています。 登山中は、木々に囲まれた道を進むため、展望は限られていますが、時折開けた場所からは周囲の美しい景色を楽しむことができます。特に天守の井戸跡は直径8m、深さ10.8mの巨大な井戸で、訪れる人々に強い印象を与えます。また、北の丸には二重の堀切があり、これまで見たことのない景観に驚かされることでしょう。 臥龍山は、歴史的な背景を持つだけでなく、自然も楽しめる魅力的な登山スポットです。特に秋には紅葉が美しく、四季折々の表情を見せてくれます。登山後には近くの温泉や食事処でのんびり過ごすのもおすすめです。自然と歴史が融合したこの山で、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。






