黒尾山・赤穂山・竹古場山(佐賀)
2026.03.24 (火)日帰り
本日、二座目。登り口は比較的簡単にわかりました。
最初の林道は楽勝だったのですが、山路にはいってからはすごい急坂の連続で、軍手をして、岩や木、木の根を掴みながら登りました。足元の土がズルズルと崩れるので、登りにくく、体力を奪う原因の一つ。少し登ると息が切れて、山頂まであと少しなのになかなかつかない。汗もボトボト落ちてきました。
下りは赤テープがあったので、ヤマップを見るとピストンコースよりも速く林道に出られそうだったので周回コースを選択。降りも急坂。登りと同じようにして降りました。途中から赤テープも無くなり、ヤマップでは真っ直ぐ降りれば林道に出る。が!急な下り坂で、枯れた木の枝を掴んで、折れて岩の上に尻餅をついたのでしばらく痛くて休憩。更に林道直前では2mくらいの垂直な土手。木に捕まりながらずり落ちてやっとりんどうへ。安心して降っていたらタオルがない、戻って探す。見つけてまた降っていたらこんどは携帯のストラップがない、またまた戻りながら探したけど見つからず諦めて下山。
久しぶりにキツくて大変な山でした。ピストンコースで降りた方が無難でした。
それとなぜか軌跡が途中から記録されていませんでした‥。