三原・白竜湖トレイルランレース ボランティアからの竜王山
2026年6月21日(日) 天候:晴れ☀️時々曇り☁️ *軌跡に関しては、三原・白竜湖トレイルランレース2026とは関連のないものです。 御了承ください。 三原白竜湖トレイルランレース開催まで この日は三原白竜湖トレイルランレースのボランティアに従事する予定。そして、前日の土曜日にかなりまとまった雨が☔。思い起こすのは...。2週間前の那岐ピークスタフトレイルチャレンジ。悪天候により開催前に大会の中止が決定してしまったイベント😨この三原白竜湖トレイルランレースも2年前の大会は大雨により、途中で中止決断となるなど、開催まで不安でずっと天気予報と睨めっこの日々を過ごしました。 「2回連組での中止は辛いよね」と気にしてましたが、開催1週間前までは、水曜付近から雨予報で開催日の日曜日まで雨続きでしたが、前日には土曜日のみ雨で開催日は晴れの予報となって、前日コース確認を関係者が行って開催がアナウンスされました。 今回私は、家族の慶事で前日に予定がありこの三原白竜湖は当日ボランティアから従事となってまして、土曜日は自宅で前日夜に準備をしていると、ふと携帯電話を見ると👀着信が?折り返してみる 「なにやっとるんやぁ?早よぉきんさいやぁ‼︎」電話のヌシはこの三原白竜湖トレイルランレースのボランティアにボランティアスタッフで従事している中学校の時の同級生さん。夕方から前入りスタッフで前夜祭で盛り上がって、電話してくれまして...。相変わらず楽しそうに悪天候の中を前日から準備してくれてました。 それにしても、今回は用事で前入り出来なかったんですけれど、このイベントは自分の地元開催のでもあり、本当にスタッフと前夜祭したかったですね🤣来年こそは前入りしたいです🍻 いざ三原白竜湖トレイルランレース会場へ 前日は早めに就寝してしまったからか、早めに目が覚めてしまって...。せっかくなのでゆっくりと準備。そして、4時30分過ぎには会場の三原市大和町へ向けて出発🚙約1時間と少し掛かります。開催まで不安視していた、天候も雲はあっても雨は無く「いけそうかな?」という天候になりました。 今回は早め出発したこともあって、広島空港✈️沿いから、フライトロードを使って棲眞寺(せいしんじ)付近から一度今回のコース沿いに降りて、自分が担当するA3エイドステーションのスマイルラボの場所を確認して、会場になる和木地域ふれあい交流センターへ向かいました。この下見をしてなかったら多分迷っていたと思います。この付近常に携帯電話の電波状況が悪く現在位置やマップ確認しようにも難しい状況のため、事前に頭の中である程度の現在位置を把握していないと、本当にあっさり迷子になるので、気が抜けません😨ルートを確認して和木地域ふれあい交流センターへ到着。車を停めて会場へ向かってると、前日入りのボランティアスタッフ先輩のデラ兄さんから「おはよう☀️早いなぁ‼︎」と挨拶されまして。「おはようございます☀今日宜しくお願いします♪」と挨拶。 会場に着いたら、運営スタッフ、顔見知りのボランティアスタッフにも声掛けします。今回は自分の地元の開催で、ボランティアスタッフには顔見知りが多くていつも以上に本当に楽しかったです💕 挨拶が終わったら受付の会場設営を手伝って、選手の受付時間7時までに準備を済ませます。そして、受付開始前には今回の三原白竜湖トレイルランレースのスタッフを集めてのミーティングが行われました。運営の代表よりと、今回のコースディレクターである東徹さんより諸注意を含めて挨拶頂きました。そして午前7時に選手受付を開始。今回のエントリーは総数828名(ダブル44km:88名、22km:740名)22kmに関しては締め切り前に定員数に達する人気イベントとなりました。選手受付の時間帯の自分の役割は今回出場者数が多いことから、受付窓口を3ヶ所に分散させていて、その交通整理をするために、声を出して誘導することを運営より依頼されて実施しました。「選手受付には、誓約書が必要です。受付前に準備してください。その後に受付の列へお並びください」この声掛けをひたすら行って受付に来る選手を誘導します。 そして、時刻が8時50分となり、受付を締めてそろそろ持ち場へ移動しようかというところで、事件が発生します...。 第3エイドステーション スマイルラボへ到着 今回の受付後のミッションは第3エイドステーション スマイルラボ(13.4km地点)でエイドステーションを開いて運営することになるんですが...。さて移動というタイミングで..。「今日はもう1人エイドステーションに入る人がいるんだけど...。受付の時から見てないなぁ...。でも、聞いたとない名前の人だったし..。まさかね..。」ここで運営殿へボランティア受付を一緒に対応する人が確認とれているかチェックしたんですが..。「いや。来てないねぇ。。。連絡もないみたい」...。「マジか?えっ?自分1人っすか?えっ?」そう、今回の第3エイドステーションの陣容はボラスタッフ2名、救護のための看護師さん1名、高校生ボランティア5名、毎年手伝って頂いている、スマイルラボのスタッフさん1名とその家族のお子様3名の総計12名。とはいっても実際に指示をしたり、対応するのはボラスタッフで..。「えっ?リタイヤ者とか出たら搬送誰がやるの?」となる状況で。ここで中学からの同級生ランニングスタッフから「大丈夫よぉ、こうちっちならなんとかするじゃろぉ」といい加減なセリフ🤣マジでこの人は..。と思いながらも、何とかするしかなし。実際に今回の三原白竜湖トレイルランレースは、ボランティアスタッフが少なくて、かなり陣容がどこも薄かったんです。そこを考えると自分でも「何とかするしかないかぁ」ということで出発しようとしましたが...。荷物満載のレンタカーで移動することになっていて、4名乗車しないといけないのに、2名分のスペースしかなし..。そこは考えて、膝の上に荷物載せて移動という事で、朝から冷や汗をかきまくって移動です💦 エイドステーションには9時20分ごろに到着。一緒に同乗したランニングスタッフ2名はすぐにコースチェックや、獣害防止のフェンスを大会のために開放するミッションがあり、すぐにコースへ走っていき。自分と同乗で移動の看護師さんと、すぐに駆けつけてくれたスマイルラボのスタッフさんとで、レンタカーに積まれたエイドステーションの資材をテントへ下ろします。そして、資材を下ろし終えると、テントの天幕を開いて、表示を貼りつけていきます。 そうしているうちにも9時30分には無線にて「定刻に44kmコースを選手がスタート」と連絡。 「ヤバい、早いこと準備せんと..。選手が来る」焦りましたね。人員がいない中で、エイド近くの獣害防止のフェンスを開けに行って..。もうてんやわんや...。10時を過ぎたころに高校生ボランティアスタッフが到着して、業務の説明。その頃にはコースを時計回りで部分的に一周してきた同級生のランニングスタッフがエイドへ到着「えっ?マジでこんだけの人員しかおらんのん?」と「とりあえず、ある程度落ち着くまで自分らも入るよ」と言ってくれて、準備を進めます。そして10時40分ごろには先頭の選手が到着しました。 第3エイドステーション開場 最初の選手が到着するとゼッケン番号を確認して本部へ連絡🛜やはり速い選手はほぼエイドステーションに入ることなく通過していきます。ある程度時間経過してくると選手もエイドステーションへ入り始めます。この第3エイドステーションは今回の三原白竜湖トレイルランレースの中でも一番補給物資の多いエイドになっていて、今回の目玉はフルーツポンチでして..。今回初めてこのフルーツポンチを作る作業を初めて見ました👀5月に出場した琵琶湖1周200kmウルトラウォーキングのエイドステーションでチラッとその作業は見てましたが..。 簡単に作り方の概要を説明すると..。ミックスフルーツの瓶詰をボールに開けて、そこに三ツ矢サイダーを適量入れるというものです。これが思いのほかに美味しい💕選手もフルーツポンチのカップに惹かれるのか、速い選手もこのフルーツポンチは食べていく選手が多くいたように思います。そして、そのフルーツポンチを作っているのは..。なんと、救護の看護師さん💉どの大会に行っても、最初は遠慮がちだった看護師さんが最後は、選手にガンガンとドリンクを供給し、「ナイスラーン♪」と言って声援を送っていることはあるんですが..。フルーツポンチを作ってもらう看護師さんには申し訳なくて「すみません、作ってもらって」と話すと、「良いですよ、選手が怪我しなくて、私の出番がない方が良いんだから」とありがたい言葉を頂きました。 本当は看護師さんの業務にエイド補助の業務はお願いしていないんですけれど、手伝ってもらえること自体が本当に助かるし、ありがたいです。最初は遠慮がちだった高校生のボランティアスタッフも、慣れてくると率先して動いてくれて、「これはなんとかなるかなぁ」と思ったところで、同級生のランニングスタッフも「そろそろコース出て様子見てくるわ、宜しくね」「はいよ、コース宜しく🤗いってらっしゃい」と会話をしていきます。 エイドステーション終盤戦 10時40分ごろから断続的に入り始める選手の中で自分はというと、エイドの手前に立って選手に向けてエイドステーションがある事の声だしを続けます。自分自身がエイドステーションの中に入るという事も出来なくはないのですが、選手対応に没頭すると、唯一の本部やランニングスタッフとの連絡が入る無線を聞き逃したり、対応が出来なくなるため、あえてエイドそばで誘導を行いました。入ってくる選手には「ナイスラーン♪エイドステーションですよ💕次のエイドステーションまでは約3.6km、しっかり水分補給していきましょう」出ていく選手には「行ってらっしゃい♪ナイスラーン♪」と声かけを行います。入ってくる選手にも、顔見知りの選手もいて、合間で写真を撮ったり、エールを送ったりします。そして13時15分となりまして、まずは22kmコースの第3エイドステーションの関門時間を迎えました。ここからはダブルの44kmコースを2周回る選手だけの対応になります。 そこで手空きのボランティアスタッフから運営殿より支給のお弁当を食べてもらいます。その間にも2周目に入り、コースの中で泥だらけになったダブルの選手に補給、声掛けを続けました。 そしてダブルの関門時間となる14時15分前には全ての選手が通過。関門ギリギリの時間に通過していく選手には、「この後の最後のエイドステーションの後藤田林道までの制限時間が厳しいと思いますけれど、そこを通過すれば制限時間内でゴールに入れると思うので、楽しんでいってください」とお伝えして送り出しました。 コース内に残るランニングスタッフも、最後のミッションでコース内に残る選手に安全にプレッシャーを掛けないように、ゴールを目指せる環境でサポートに徹しすることを確認してエイドステーションを出発していきました。 エイドステーション撤収 14時15分となり第3エイドステーションは選手サポートのミッションを終えて撤収作業へ。残ったドリンク、フードの片付け、掃除などを残ったメンバーで行います。朝このエイドステーションに来る際は4名でレンタカーでしたが、2名はランニングスタッフのため、自力でコース内を確認していくため看護師さんと私で物資を積み込み会場の和木地域ふれあい交流センターへ向かう前にお世話になったスマイルラボのスタッフさんにもご挨拶。「来年もきっとボランティアでは来ると思います」と「来年も宜しくお願い致します」と話して帰りました。会場に着いて物資を本部へ。ちょうど表彰式が行われており、名物MCのトモティさんとゲストランナーの尾藤朋美さんが盛り上げてくれていました。 そして、看護師さんに「お世話様になりました」という会話をしてお別れしたあとで、再度第3エイドステーションへ。実は全ての荷物が乗り切らなかったので、トンボ帰りとなりました🚙 そして、第3エイドステーションのテントが委託業者さんによって片付けられる中で、まだピックアップが間に合ってなかった高校生ボランティアスタッフを連れて会場へ戻りました。 そして、会場に到着した時にはダブル44kmの最終ランナーがランニングスタッフにサポートされて戻っているタイミングで良い写真を撮らせてもらいました📷 その後は会場の片付けを行なって、顔見知りのボランティアスタッフと「次は7月の弘楽園ランクロスでね🏃」と会話し、運営殿へご挨拶し撤収となりました。 ふるさとのやまへ竜王山 帰るための車に乗り込んだ後で思案。 ここまで来てどうすっかなぁ?でも、まだご飯たべてないしなぁ?とりあえず三原市の方に向かう‼︎ そう決めると、車で三原市内へ🚙 市内に入ると前から気になっていたラーメン屋さんがやっているかな?と思って行ってみたら、駐車場も空いてるし、ラーメンを食べることに🍜 美味しいラーメンを食べた後は...。ここまで来たらチラッとだけど山登りということで、行ってきました竜王山⛰️三原市須波にそびえる、三原市を代表する山の竜王山⛰️隣にそびえる筆影山(ふでかげやま、ひつえいざんという人もいます)と共に瀬戸内海のいい景色が眺められる山へ駐車場からチラッと登ってきました。 今回はちょいと大変なボランティアになりましたが、美味しいラーメン食べて🍜良い景色のふるさとの山にのぼれて良い気分に変えて帰路を進みました。 三原白竜湖トレイルランレースボラを終えて 今回は本当に朝からハードワークなボランティアになりました。人員の不足や不測の事態などアクシデントが大きいですが。そして、朝の受付から移動した後のエイドステーションでも声を枯らして選手の誘導と対応しました。それから多くの選手からエイドに到着した時に「ありがとう♪」とこたえてくれたり、「ありがとう、いってきます‼︎」という言葉には救われました。 私としても、ふるさとでの開催となる三原白竜湖トレイルランレースにはたくさんの知り合いが集まってくれて楽しいものでした。 改めまして、出場された選手の皆様 前日の雨の水分が残る良い状態ではありませんでしたが、三原白竜湖トレイルランレースを楽しんでもらえて激走ありがとうございました。 大会を盛り上げるためサポートした運営殿、ボランティアスタッフ また今年もこの大会を開催できて幸せでした。また来年もこのイベントを開催して楽しんで運営していきましょう。 このレポートを上げるためもあり、週末のフォローしている方々のYAMAPレポート見れておりません。 追ってレポート拝見しますので、ご了承下さい。 今回も長々のレポート閲覧頂きありがとうございます♪






