鳶ガ巣山・王城(広島)
2026.06.21 (日)日帰り
★絶対に読めない山名-軍殿山--いくサンドイッチではなく”いくさんど”★
6/20(土)は雨でした
6/21(日)も、どうせ雨だろう と思っていました
しかし、朝起きてみると青空が? 天気は大丈夫なの?
Sメンバーは友人の歯科医院開業のお手伝いに行く予定
私+Yメンバーはどうしようとういことになる
朝食を普通に食べながら、天気がいいならば景色が良くて、まだ行っていない島が最高よね!
近隣で、まだ行っていない島???
百島はどうでしょう? 常石から船ですぐ行けそうよ
常石港の出発時間、駐車場について調査
常石港の出発時間8:05には間に合いません
10:05ならOK まだ2時間もありますのでゆっくり支度ができますね
駐車場についても大丈夫 20~30台は置けそうです
我が家を9時頃出発しました
あっという間に着き、クーラーの効いた待合室で待機(約50分)
切符の買い方が分かりにくいぞ(たくさんのボタン、定期と1回分の料金が同じボタン?)
待合室で待っていると、いっぱいの荷物を持った高齢の女性が入ってこられる
百島在住の方で、食料品店が島にないので草深のスーパーマーケットに買い出しに行ってきたそうな(娘さんが、本土側に在住で車で運んでくれたとのこと)
そこから、百島について色々教えてくださる~
待合室にトイレがないの?って聞くと駐車場の端っこに建物がありそこがトイレだと教えてくださる(船内にもトイレあるし、百島の待合室隣のトイレ専用建物も綺麗ですよ)
船内では元百島在住の男性がYメンバーに話かけてこられる
この方は時々島に帰り、家の整備をしたりされているようで、百島について色々教えてくださる
十文字山について携帯電話で調べてくださり、2時間30分コースらしいと教えてくださる
高齢の女性、元百島在住の男性も島の山には登ったことがないそうです
10分程度で百島福田港フェリー待合所に着く
ヤマップ地図を見ながら進むが、最短コースではなく別な道を進んでいた
遠回りも楽しいですが、修正し十文字山の登山口に着く(ヤマップ地図を見ながら)
草が少し伸びた道、途中からは昔は整備されていた痕跡ありの道、頂上付近は草ボウボウでした
草が道を隠していても、なんとなく道であったらしいとわかる(膝まで草丈あり)
十文字山頂上に着きますと一面がボウボウの草原になっていて、因島大橋1方向のみ展望がありました(草が生えていなければ広い平らな気持ちいい場所であろう)
ゆっくり休憩できる状態ではないぞ~ 下山しましょう
道が草で見えず、下山方向を間違え進むが、すぐに気付きヤマップ地図チェック
再び頂上に戻り、方向確認
草ボウボウで道が分からないが、地図の示す方向に進む(道が草で見えていないので危ない)
少し下り、草のない尾根道に出る一安心(広い尾根道であるが、両側は切れ落ちた斜面である--その後は普通の山道になる)
さらに進むと急坂にロープあり 登山道であることを確認できた
道路に出る直前には草で方向が分からなくなるが、下に道路が見え正しい方向に進めた
道路脇の木に福山山岳会の十文字山南登山口の看板あり
ここから車道を進み、次の山を目指す
前日の雨で湿度は高いし道は車道とはいえ荒れていた
海岸の砂浜は見えるが断崖の下って感じです
昼食時間にもなるので、昼食場所を探すが山中では湿気も多く無理かもしれない
では砂浜はどうじゃろ~
軍殿山登山口に向かう途中の海老呑地区に海岸へ向かう道路ありそうじゃ
島一周循環道路より少し外れ100m程度下るが、仕方あるまい(Yメンバーは不満そう)
道沿いには2件住宅あり(一軒は住んでおられるが、もう一軒は立派な大きな家だが別荘?)
広い綺麗な浜に着くと、川が海に流れ込む所に大きな石が2列積んである(今は水はなく、砂浜と同じ砂があるだけ--たぶん大雨の時だけ水が流れるんだろう)
その大きなな石に腰掛け、弁当をひろげる
グリンピースご飯のおにぎり とっても美味しい(その理由は私がグリンピース栽培したものだから)ハニーパンもおいしい お供はアイスコーヒ&冷たい紅茶
水筒に黒い点が動いている(まさか マダニ では? 不安で軍殿山はやめる?)
長い砂浜に2人だけじゃ 遠くの島々 砂浜にはカニの住まいの穴 海は波が立っている(瀬戸内海にしては珍しいこと)お腹太ったし出発
道路を歩き軍殿山登山口に着きました
看板、立派じゃのう 写真に撮らにゃあ~ 山名読めんじゃろうな~
看板が頓智が利いて面白い
マダニに躊躇するが、やっぱ登ろうや~
道ははっきりしていて、草ボウボウはない 大丈夫そうだが?
どんどん登り軍殿山の頂上に着くが、山頂名プレートや三角点なし
ここから少し先まで歩いている方おられるので我々も行こう(ヤマップの軌道確認)
少し下り、少し登ると展望所に到着(元ピンクテープらしきものが案内してくれる)
景色最高、でも今は曇り空です(写真撮りまくり 周辺の岩から下覗くと切れ落ちていて怖い)
ここで昼食にすれば最高だったのにね~
帰りの船は13:52には間に合わんから、15:23で帰ろうや~
きっと15:23には間に合うじゃろ~
軍殿山登山口に下りてきた
ここからは町道を歩きます
立派な家が草木に覆われて朽ちてしまっている(もったいないな~)
福田港フェリー待合所に14時頃着く(13:52に10分くらいの差 こんなに早く着くんだったらもっと頑張ったのに 思いの外、早く着いてしまいました)
待合室はクーラーが効いていて快適
女性の方が一人お待ち
切符の自動発券機の使用法を親切に教えてくださる
その方は現在広島在住、父の墓参りに来られたそうです(尾道行きの船をお待ち)
島についてや家族のことを待ち時間じゅう聞かせていただきました
港近くに家があり、家で水着に着替えて走って港近くの砂浜に行き海水浴していたと~
その後も水着で家に帰り、風呂で体を洗っていたと~
(分かりますよ~ 私も同じでしたから”海水パンツ着て海抜40mくらい高い所から走って海まで海水浴に行っていたぞ~”その後、山水が貯めてある水場で体を洗い、家に帰っていたぞ)
島の方は皆さんフレンドリーで優しいですよ~
楽しい一時になりました
最近は若い方の移住もあるそうですよ
確かに、小さな子供を数名見かけました~
百島 さらに活性化されますように!
天気の良い日に、軍殿山山頂先の展望所でサンドイッチ食べたいな~
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百島出身の著名人は
”とまりれん”さん--演歌ヒット作「氷雨」を作詞・作曲 現在百島に居住している?
岡崎ウォード伊佐子さん
「英国人になった大和撫子」の著者
以上ネットより