桜の下から、静かな山へ 〜田代山〜
田代山へ。 公園の桜はちょうど満開。 お花見を楽しむ人たちの横を通って登山口へ向かいます。 「どこの山に行かれるんですか?」 と声を掛けられ、「すぐそこの田代山です」と答えると、少し驚かれたようでした。 登山口らしい標識もなく、知る人ぞ知るような山です。 山に入ると、伐採跡や重機の通った道が続きます。少し荒れた斜面を登っていくと、足元には動物の足跡。 「イノシシかな?」 初めて見る足跡に、少しだけ周りを気にしながら歩きました。 山頂から景色を眺め、このあと慈眼山へ向かいます。





