鹿熊岳(大分,福岡)
2025.10.18 (土)日帰り
大将陣山は大友宗麟による英彦山焼き討ちの際に本陣を置いたとされる山です。
豊後国(大分)から日田や小石原を経由したという説があるらしい。
昔は今のように道路の整備が整っていたわけではないでしょう。江戸時代に天領日田を中心に張り巡らされた日田往還の道を利用したのではないだろうかと思う。
その時、日田往還(大分~玖珠)→日田中津(旧山国)街道を通って「戦山」を経由したと想像する💭
戦山の名前の由来は調べても分からなかったのであくまで推測ですが大将陣山に関連づけて付けられた名前であろうと思います。
歴史を感じますねぇ😌