01:37
2.6 km
202 m
萌えて秋葉山
佩楯山・現山 (大分)
2026年04月25日(土) 日帰り
そう言えばワタクシの高校時代…。 長野県スキーと東京観光に修学旅行で訪れたのです。 …でまぁ、岡田圭介のギャグと同じくらい滑り倒したスキーは横に置いときまして…。 楽しみにしていた東京観光…しかも終日自由行動とあって、友だちとどこに行くか"ねるねるねるね"の色が変わるくらい、綿密に計画を練ったのです。 その結果、「田舎者の高校生の一団なんで山手線しか無理」という結論により…自由行動は山手線沿線に限定することに…。 こうして、田舎者の学ラン集団は、日体大の集団行動のように、一糸乱れぬ結束力で原宿と上野を練り歩き…最終的には秋葉原へ。 秋葉原の選択は、当時、ワタクシの周辺にゴロゴロ居た"オタク系友人"たちのたっての希望。 歩行者天国の人混みを縫うようにして歩き、電気街でなんだかよくわからんパーツの購入に付き合わされてヘトヘトに…。 でも、せっかくの秋葉原なので、思い出に残るようなナニかを買って帰ろうと考えたすえ…。 …気が付けば、当時話題になっていた秋葉原名物"自動販売機のおでん缶"をうつろな目で購入している自分がおりました…。 …そしてこの日の夜…ホテルの部屋にて…。 …ワタクシの伝説のギャグ"ひとり二人羽織"が誕生したのである。 …というようなエピソードを"秋葉山"というお山に登ったら思い出しちゃいました。
