しま旅〜屋形島(龍王山)〜
昨日のダメージも残っているし、明日も少しハードな予定…。というわけで、今日は軽く島へ行くことにしました。大分県の屋形島です。 蒲江港から11時50分発のフェリーで10分。お昼頃の便で到着しました。降りたのは私一人。結局、人を見かけたのは、釣り人3人と網の修理をしていた漁師さんだけ。本当に静かな島です。 早速、竜王山へ向かいます。前に登った人の軌跡をたどりながら進みますが、道はとても分かりにくい。とにかく稜線を目指して進むことに。途中でクモの巣の猛攻に遭いながら、登っていましす。 山頂が近づくと、木々の間から青い空と青い海が広がってきました。気持ちがいい! 山頂には標識もなく、後で知ったのですが、どこかに祠があったらしいのですが見つからず…。石垣が残っていたり、一升瓶が転がっていたり。あとで聞いた話では、お正月などにはここで祭事が行われていたそうです。 下り道も道が分からず、稜線沿いになんとか港の近くまで降りてきました。 それからは島の中を歩けるだけ歩いてみました。夏の海は本当に青くて気持ちがいい。集落を歩くと、ほとんどの家が空き家になっていて、少し寂しい気持ちになりました。道路も短く、あっという間に歩くところがなくなりました。 11時50分に着いたフェリーは次が17時まで来ません。島でただのんびり過ごすだけ。網の手入れをしていた漁師さんとお話しして、島の今や昔のことをいろいろ聞かせてもらいました。楽しい時間でした。 あとはただ、波の音を聞きながらフェリーを待ち、帰路につきました。






