白山 (宇土半島縦走・中途下山)
宇土駅から石打ダム駅まで宇土半島を縦走する予定だったが、酷暑と大量の虫の攻撃を受け、あえなく敗退。 途中の網引町から縦走路を抜け出し、温泉を満喫して帰路に着いた。 眺望は限られていたが、暑い中運動した後の温泉は最高に気持ちよかったので、終わり良ければ全て良し、ということで。 スタート地点は宇土駅。 途中宇土城跡や轟水源に寄り道しながら、白山の登山口へ。 1分も歩けば藪と蜘蛛の巣に行く手を阻まれる。 トレポで無数の蜘蛛の巣を払いながら暫く進むと白山。 夏場なので草が茂って眺望は広くはなかったが、雁回山や松橋の街が見えた。 ここから先は宇土半島の縦走路に入る。 日陰ではあるもののほとんど舗装路であるため午前でもかなり暑く、体力を奪われる。 加えて、大量の羽虫に追っかけられ、不快感が募る。 虫除けを怠ったのが祟った。 この羽虫は早足で歩かないと負けないので、阿保峠付近では逃げるのに必死だった。 途中の網引町から住吉駅方面にエスケープして、中途下山。 道中のあじさいの湯に寄ったが、最高に気持ちよかった。 打たせ水が露天にあるが、これが爽快。 猛暑のなか冷たい水を浴びる、一番やりたかったことだった。 サウナや内湯も充実していて大満足。 今回の山行は収穫としては多く無かったが、温泉で疲れをしっかり癒すことができ満足に終わった。 夏が終わったら宇土半島縦走も再挑戦したい。(今度は三角側から)






