蓮華石岳・金比羅岳(長崎)
2026.06.27 (土)日帰り
サンドウィッチマン富澤の言葉をパロって言えば、
『当たり前の毎日なんて本当にない。
明日も飯が食えて、明日も山に登れる。
それだけで感謝しなきゃいけない』
マジでそう。
そして梅雨時期なのに晴れ間が出て、同行者が居てくれて、台風が来てると云うのに船に乗れている。これはもう奇跡✨
ワガママに楽しんでいきたいですね!
自分の残り僅かで貴重な人生の選択権を、他人に任せる気は毛頭ない。
今回はその我儘に、もと氏にお付き合い頂いた。
蓮の花の美しさは泥水上にある🪷
澄んだ水には馴染めず、泥土の混沌の中にありながら凛と咲く清らかさに心惹かれる。
穢れた世の中でも気高く在りたいものだ。
蓮の花の命は4日ほどと短い。
そして最たる美しさを魅せるのは咲き始め、2日目の朝。
まさに一期一会の儚さかな。
人もまた、出逢うべくして出逢い、また、勝手な都合で袂を分かつ。
幸せを容易に手放す癖に、女神の前髪を掴めずに溜息を漏らすのもまた人間。
前置きが長くなりました😚
唐比ついでに登ろうと思っていた蓮華石を、3年越しの悲願で登頂。
いやはや、諫早である。
金比羅山と蓮華石、それぞれピークハントだけなら容易だけどそれらの間はなかなかに難解でした💦
周回予定でしたが時間の都合で難解部分のみのピストンです笑
何度も来てるのにやっと東諫早三山は制覇かな
続いて午後の部へ。