嶽ノ森山(雄岳)・嶽ノ森山(雌岳)・峯ノ山
嶽ノ森山(嶽の森)・峯ノ山
(和歌山)
2026年03月21日(土)
日帰り
一枚岩公衆トイレの駐車場から出発。
道路から早速の二又でトンネルを入っては引き返して桜の木が手招きしている登山口から入山。
一枚岩の対面にある嶽ノ森山もかなりの大岩のお山。
ナメトコ岩はまさに一枚岩の一部という感じ。
日の射すところは乾いているので、人力で掘られたステップもスイスイなのに、木陰に入った瞬間に全部がナメドコにみえる恐ろしさ。
トラバースの鎖場
ナメトコ岩から登るのに一部ロープで登る場所あり。
先を進むと間伐されていない杉林は密度濃いめで、すいすい進めば分岐点。
←雄岳 峯ノ山→
峯ノ山方面でランチしようとしたけど、先に進む方がいらしたので、先に雄岳へ。
分岐からそこまで遠くなく雄岳到着。
眺望は、西から北向きに東まで大体180°くらいの眺め。
無風の春の日差しが心地よかったです。
ランチしているとちょいちょい人が来る感じ。
雄岳から雌岳は、少し離れていて、コルを経由するので急降急登がある。
一部ピンクロープが見づらいので地形を見ながら進むと◯
すると大岩を右回りで巻いて登れば雌岳。
雄岳、雌岳ともに祠があるので目印に。
雌岳は山頂が岩場になっており、飛び出しているので眺望は良し。
ただし風が強い場合は、落下に注意が必要そう。
雄岳経由で分岐点へ戻り、その先の峯ノ山へ。
こちらが鬼門で、ピンクテープ少なめ。
なので地図を持たない人で引き返してくる場合もあった。
基本的に稜線沿いなので、藪を漕いだり(ノイバラがあるので注意)、轍不鮮明でもズンズン進めば軽自動車が通れる程度の未舗装路へ出るのでそのまま進む。
するとアスファルト車道へ出るので道なりに進む。
右手から山へ入るルートがあったが、案内看板が倒れていたのでロストしたが車道から直登して峯ノ山の三角点へ。
本来の登山道を戻ろうとするとピンクテープが皆無なので地形と等高線を見比べて地図読みする必要があるので、登山道は地図とコンパスはあった方がルートを外しにくいです。
私は行って少々後悔とくたびれました。
ちょうどクマノザクラの咲いている時期だったので、峯のクマノザクラを見に行こうと藪漕ぎをトライしてみたがクズが大量に蔓延っていて人の高さまで覆い被さっている箇所もあったので断念しました。
日のかげりが見えてきたので、分岐点近くにある下山ルートがあったので急降しながら正式な下山ルートへ合流し、豆腐岩をみて道の駅南側へ出てくる登山口に出てゴール。
峯ノ山を除いた雄岳、雌岳を目的にすれば3時間もあれば小学生高学年でも行けそうな感じでした。