嶽ノ森山(雄岳)・嶽ノ森山(雌岳)・峯ノ山
嶽ノ森山(嶽の森)・峯ノ山
(和歌山)
2026年04月29日(水)
日帰り
祝日㊗️の今日は、松坂方面に行こうかと思ってたら、天気予報見たら、あら!雲☁️じゃないですか?
昨日の天気予報だと、確か少しは日差しがあったはずなんだけど!
それでは、天気が良さそうな所を見たら、南紀方面は大丈夫👌だった。
てなことで、古座川の一枚岩も見たかったし、嶽ノ森山⛰️のナメトコ岩も気になってたので、嶽ノ森山⛰️を登ることにしました。
家をAM5時過ぎに車🚙で出発して、海南ICから阪和道ですさみ南ICで降りてR42に降りて、
県道39の北側から一枚岩🪨へ
AM7時半に到着。
先に到着した方が登山する方かと思ったら、二人組でボートを用意して、古座川を降って途中から、何処か登山するような強者さんがいた😲
こっちは、嶽ノ森山⛰️の北側の登山口へ、
途中に、和歌山県朝日夕陽百選 一枚岩のモニュメントが有りました。
登山口から上がって、暫く行くとナメトコ岩に到着。長い岩に長年の水の流れで窪んだ所が細沢みたいなってる。滑り易いからナメトコ。そこに滑らないように、歩く部分に足サイズで岩を削って滑り止めを作ってくれてます。
これが有るから、北側から登山出来ます。
ナメトコ岩の上に来て、ちょっと急坂(ロープ有り)を上がると、次は、沢横の登山道。
暫く行くと、植林の中を進んで、雄岳と峯ノ山の分岐に出ます。
まず、雄岳へ。ピーク部は尖りなので、ロープ場が幾つか有ります。
雄岳🏔️ピーク到着。祠有りましたが、中には石仏は見当たらない感じでしたが、🙏。
東方面の展望有り。
雌岳へ、雄岳の南側を降ります。ロープ場も有り。
雄岳と雌岳のタワに、下山ルートが有ります。
そこを過ぎて、雌岳へ、こちらもピークが尖ってるので、ロープ場有ります。
雌岳ピーク到着。こちらも祠有ります。
祠の横から、岩をちょっと上がると、雌岳ピーク。雄岳が目の前にバーン💥と展望出来ます。
良い眺めです☺️😲
アレ?雌岳の山名板が見つからなかった。
よう探せ無かったたか?ちょっと先に進んで見たけど、見当たらず。
時間が早いので、峯ノ山⛰️を目指しました。
雌岳を降りて、雄岳を登り返して、降りて、雄岳と峯ノ山⛰️の分岐へ。
その分岐を過ぎると、一枚岩へ降りれるルートが有りました。
最初、一枚岩に戻るには、また雄岳を上がって降りないといけないかと思っていたので、ラッキー✌️でした。
YAMAPルートにはなって無いですね。
峯ノ山⛰️へ進みます。半分くらい来たちょっと小高い所は、シダや枝木が伸びて、ルートが細くて、少しややこしい感じでした。
そこを抜けると、明るい林道。
進みと、アスファルトの道に出ました。
先に、水呑地蔵を観に行って来ました。そこまでは、アスファルト道。
水呑地蔵さんは、アスファルト道から細い手摺付きの階段に上がった所に鎮座されてました🙏
確かに水呑地蔵さん。お地蔵さんの下は、水💦が出てました。飲めるようですが、今日は水流がとても少なく、ポツポツだったので、無理でした。
峯ノ山⛰️の西側からは、広い林道ですが、かなり急勾配。これを工事車両が上がってる?
タイヤはきつそう。キャタピラ車かな?
ピークに三角点。ここは一等三角点でした。
横には、アンテナが立ってました。
西から上がって、東側から降りれそうなので、進みましたが、ちょっとややこしい。
知らぬ間に、南西方面の獣道を進んで、これは違うと思い、東側に方向を変えて、少し尾根筋に上がって登山ルートらしき所に合流出来ました。
林道に降りて、雄岳方面に進み、雄岳を南側に巻いて一枚岩へ進むルートへ。
途中、滑り易い土の斜面ルートで尻もちをつきました😅
雌岳の下辺りに来た時、ルートに乗ったつもりが、ちょっと広く、ややこしい感じでした。
豆腐岩の横を降りて行くルート。
柱状節理のでっかいのが、横を向いて頭をこちらに向けている感じですね。
そこを降りて行くと、長いロープがルートと直角に、下までかなり長い距離有ったけど、それルートやったのかな?
下山して、再度一枚岩を見て、そのデカさを再確認。1500万年前にデカい火山が有ったんですね。その時のマグマや火山灰が固まって出来た岩が、地表に出て来てるんですね。
道の駅 一枚岩モノリスで、ランチして、下山飯。一枚岩、古座川のパノラマを見ながら食べるのは、乙ですね😋ナポリタン美味しかった。
1.5人分の麺の量でしたが、歩いたのでペロリでした。
食後、古座川の縁まで行って、咲いてるセッコクを見に行きましたが、やっぱり望遠鏡必要ですね😅