03:53
13.5 km
1066 m
九州脊梁 不動冴山
向坂山・三方山・天主山 (宮崎, 熊本)
2026年03月10日(火) 日帰り
酷道265号周辺の山2日目は 九州脊梁の1座 グレーピークの不動冴山をチョイス ここはグレーピークなので、登山道表記がYAMAPにはありません が、九州脊梁の1座なので登ってる方もそこそこいらっしゃるので軌跡は多くありますし、それぞれの記録から見て凡その行動時間を見込んでみました 計画では写真32枚目の場所まで車で上がって、その上を歩いて2:10 下り1:40と見込んでいましたが、車で上がってると思いのほか道が悪そうで上まで上がることを諦めました 先人の活動日記にそんなことの記載があったので、あっさり諦めて車のデポ地変更しました これで、上り下り各1Hの追加でトータル6H弱を見込みました 実際に登り始めると、特に谷筋を詰めていくまでが結構悪路で車置いてきてよかったと思いました ジムニーの様な車高が高く、車幅が小さい車なら当初計画したところまで上がれそうですが、一般車では落石を越えられない、すり抜けられないと思います 林道歩きがほとんどで詰めの30分弱が山中とわかっていたので暗闇からでもスタート可能と判断 何故、暗闇からかといえば、前日寄ったファミマで朝食を調達するつもりでしたが、なんと夜間クローズ⤵️ 山間部で通行車両が極端に少ない場所なので、開けていても客が来ない なので閉める 単純に当たり前の話で、街中では常に空いてるものと思いがちだけど田舎ではあるだけでもありがたいのに夜中空いてることを期待しちゃいけません 前日夕食を買ったときに朝ごはんも一緒に購入しておくべきでした(反省) で、朝ごはん抜きが決定 予定よりずいぶん早く着いたし、歩く距離が伸びたので早くから出発に切り替えたってわけ とはいえ、月夜で少しは明るさがありそうだし、車で走る分には大変でも歩く分には大したことない道をバリバリ歩きました 徐々に朝がやってきて 途中からはヘッデンいらず 頂上着の見込み時間見たら日の出すぎくらいってなってるけどさすがにそんなに早くはつかないだろうと思ってたら、あっという間に林道終点 ここから南東に尾根筋を登り切れば頂上で、ここからがやっと本格的な山中 でも道なんかない ところどころに赤テープがあるのと、ところどころ踏み痕があるくらい どこ歩いても大丈夫って感じ ならば、好きにさせてもらいますってことで 高見目指してガツガツ上がれば到着 主稜線側はまだ木々の中で眺望はなかったけど、東向きには開けていたので朝日を浴びることができました にしても、放射冷却のせいか寒っ! -10度 登ってくるの暑かったのでアミアミと吸汗速乾の長袖シャツのみ 頂上でしばらくたたずんでると汗冷えこそないもののさすがに寒くなってきた つま先は痛いし、手指はかじかんでまともに動かせない なので、即撤収 ちなみにこの山中は栗とどんぐりの宝庫 熊がいたらたらふく食べられたのに・・・いないんですよね 植林の鹿よけネット沿いに下って再び林道に 鹿よけネット2回開閉した直後に、ミツマタ発見 まだ蕾がほとんどだったけど色物が飛び出してくると嬉しくなる 当初予定していたところまで下りてきてからはしばらく登り坂 すでに下りの足になってるので登りが地味にきつい シャリばて気味なので余計にも遅くなってくる なんとかかんとか乗り切って下りてきました さて、次は鏡岳 脊梁は62座ってのが通常の説だけど、一部の界隈で63座って巷でささやかれてる その63座目は五ヶ瀬にある鏡山とのことで、ほぼ車で登れるらしいのでいってみることに
