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山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

地蔵岳(宮崎)
2026.03.15 (日)日帰り
銀鏡七山の2座目は磐長比売命伝説の山であり銀鏡神社の御神体である龍房山である 磐長比売命は銀鏡神社の御祭神としても名を連ねている この磐長姫の伝説に従えば、龍房山は現在の銀鏡の地名の由来と関連する山である そんな龍房山へのアクセスは次の通り ①山の駅銀鏡を銀鏡神社方面へ進む ②神社手前の三叉分岐をみねごし林道に入る ③道なりに車で5、6分上がっていくと左手に登り口が出現する と至って単純だが、道は狭く勾配も急でそれにもかかわらず割と大型のトラックが通過するので注意が必要 Googleマップ上の登山道入口の座標は次の通り 【32.2616821N,131.2660784E】 登山口までの林道は崩落箇所が多く、土砂の山を乗り越えなければならない場所もあるので注意が必要だった 途中からは対向する烏帽子岳や雪降山が間近に迫ってきて感動を覚える またツツジも咲き始めていて一足早い山の春を感じた 道なりに進むと一面に群生するミツマタの木株が完全に道を塞ぐが、そこがまさに登山口なのでかえってわかりやすかった 登山口からは山頂までひたすら登りが続く かなり勾配がきついところも多々あるにもかかわらず、補助ロープもないし、つかめそうな枝葉も見当たらない 積もった落ち葉のせいで接地面との摩擦係数も小さい 下りの際に滑らないよう注意したい ただたくさんのピンクテープや随所に案内表示があるので道迷いの虞はなかろう 龍房前山からはわずかに西都市方面がのぞいていて、そこから海も何とか見える 展望といえばその程度である 巨木が山頂のランドマークになっている ひょっとして磐長姫の投げた鏡はここに引っかかったのかもしれないと勝手に妄想する ちなみに山頂より下にある祠には実際に鏡があって、社自体崩れているため無惨にも雨曝し状態だが、製作はおそらく江戸期と思われるので伝説の鏡とは無関係 肝心の龍房山山頂は全く展望がないが訪うものもない静謐な空間であった 御神山に達することができたので、下山後は麓の銀鏡神社へ参拝して感謝の意を伝えて完了 県道39号線はとかく土砂災害の影響を受けやすく、去年一昨年の爪痕が今も色濃く残っている これからまた被災していつ不通になるかわからないので行けるうちに行っておくのがよい
地蔵岳(宮崎)
2025.11.24 (月)日帰り
ある日、銀鏡の小学校跡地に行く用事があり、そこから見上げた山の姿に心をひかれたんです 「いつか登ってみたい」 それからずっとウズウズしていた計画を実行してきました 結果、十分登りごたえがありました、いや十分過ぎました レポの中でなんども急登という言葉が出てきます、飽きるほど出てきます 実際に飽きました、頑張って登っても山頂からの展望は無いし 急登好きでトレーニングしたい人にはうってつけの山かな?
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