第4回球磨川リバイバルトレイル川辺川コース
仰烏帽子山(熊本)
2025.11.15 (土)日帰り
100キロ初挑戦です。 21時間半目標で計画を立てていましたが、甘かったみたいです。 中盤の補給がうまくいかず、吐き気と脱水を起こしてしまいました。😵💫 長めに休憩を取りながら回復に専念し、それ以降は完走にむけてペースを立てていました。 かなりハードなコースで、色々と勉強になりました。100マイルに挑戦するかはまだ未定です✋
仰烏帽子山(熊本)
2025.11.15 (土)日帰り
100キロ初挑戦です。 21時間半目標で計画を立てていましたが、甘かったみたいです。 中盤の補給がうまくいかず、吐き気と脱水を起こしてしまいました。😵💫 長めに休憩を取りながら回復に専念し、それ以降は完走にむけてペースを立てていました。 かなりハードなコースで、色々と勉強になりました。100マイルに挑戦するかはまだ未定です✋
仰烏帽子山(熊本)
2025.11.15 (土)日帰り
初の100kmトレイルレース⛰️ ウォーターステーションにポール忘れたり、居眠り走行して盛大にころんだりと、語り尽くせないほどのなんだかんやがありましたが、なんだかんだ完走しました。 そりゃ脚も痛かったけど、何よりも夜中とにかく眠かった😴 頂いた動画を見ると、深夜1時くらいに到着したA5(69km地点)では喋ってるけど、ほぼ目は開いてない みんな、あの睡魔とどう戦ってんの?笑 80km過ぎ、山から下り球磨川沿いのロードを走りながら、遺された鉄橋や水害の爪痕に、このレースが『リバイバルトレイル』なのだと、復旧・復興はまだ道半ばなのだと、胸に来るものがありました。 大会開催にあたり運営、ボランティアの方々たいへん苦労されたと思います。 この大会が来年以降も続くことを願っております。 今大会のポスターに 『恐れも迷いも不安もある。 それでも、進むと決めた。 その先をみたいから。 行くぞ、未来へ』 と、あります。 まさにこのレースに挑む者の心の中を表す言葉だと思います。 ただ…… 100mileはさすがに…………笑 100kmでこれなのに?行くの?未来へ?笑
白岩山(熊本)
2025.11.15 (土)日帰り
2年前のDNFからリベンジ。 とはいえ前回厳しさに打ちのめされ、二度と出ないと言っていた大会。 100キロの行程を、前回の経験を糧に完走できるのか。 W4 から、いきなり立ち上がる仰烏帽子への登り。 1キロ程度で800mアップ?と森本さんが言っていた。まだ序盤なので脚はもつがこのレースの厳しさが顕れる。 23キロのW4。 まだ余裕。 A4 まではロード中心のアップダウン。 美味しいエイド食を求めてアップのロードを10キロひた走る。 A4では鳥汁が格別だった。やはりトレイルでは温かい汁物は必須だ。 妻のサポートもあり身支度も大丈夫。 まだ削り取られることはないがそろそろ暗くなり、ライトとシェルを見に纏う。 暗さと寒さと孤独との戦い。 W5 までロードの登り下りを12キロ。 まだまだ元気がある。 ここからは難関だ。W6まで13キロすべてトレイルの登りだ。そろそろ不安にもなる。 止まりたい、やめたい気持ちが少しだけ顔をのぞかせる。 W6 到着の時には吐き気と寒さを感じ、弱き自分が頭をもたげる。届くはずのないLINEで『もうやめたい』と妻に送る。 吐き気を堪え、ハンガーノック手前でW6出発。 ここからがこの大会の辛いポイントだということは知っていた。故に進む決断は難しい。 幸運だったのは偶然途中で会った方と一緒に進むことができた。勇気がもらえた。 A5 までやっと辿り着いた、前回のリタイアポイント。先に進める喜びすら感じた。 だけど身体は限界に近いと思った。食もそんなに受け付けない。 最後まで持ってくれるか俺の脚。 空は日が昇り始めた。 A6〜ゴール このあたりからマイラーさん達に次々に追い抜いていかれる。めちゃくちゃ強い!そして速い。 あっという間に視界から消える。 幻覚はずっと見るけど、まさに幻! 後半同行してくれた方(先の方とは別の)と、ほぼ歩き通すが、最後の高岳に行手を阻まれる。 下りに悲鳴をあげる脚。限界超えてた。 ゴール した後のカレーは格別。 タイムはもう関係ありません! しみじみと噛み締める余韻。 もう二度と出場しないけど、出てよかったと思えた。 途中一緒に走って(歩いて)くれたお二人と、最後までサポートしてくれた妻へ感謝します。 あなたたちがいなかったら完走出来なかった。
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