04:19
10.2 km
973 m
大平山・孫三瓶山・子三瓶山・赤雁山・男三瓶山(三瓶山)・兜山・女三瓶山・日影山
三瓶山・大平山 (島根)
2026年05月02日(土) 日帰り
今日は、夏も近づく八十八夜。 実母の誕生日ということで連休恒例の帰省。 ちょっと帰省先の伯耆大山を飛び越えて、 山陰のもう一つの名峰、三瓶山に行ってみた。 このお茶摘みの歌を知る人も減ってきたが、 野にも山にも若葉が茂る、日らしい。 今年の春はガチ捻挫と子供の受験が重なり、 お山もスプリングエフェメラルを飛び越えて、 すっかり夏山に近付く気温に。 なんか、沖縄より暑いぞ!? さて、三瓶山は昔から航海の目印だったとか、 百名山の候補になりそうでならなかったとか、 何故か大山隠岐国立公園の一部とか、 地元では知名度が高かったものの、 鳥取から以外と遠く、行く機会が無かった山。 火山の噴火口をぐるっと周るお鉢巡りは、 ちょっとしたアップダウンの繰り返しで、 危険と言われた破線ルートも、 経験者なら整備された登山道に感じるレベル。 これはトレーニングに最適だ! 素晴らしい景色を眺めながら、 時間巻き巻きで周回を終え余裕があったので、 最後におまけでグレーピークの日影山。 これが行っては行けない笹藪地獄。 過去最高の藪漕ぎ、笹方向に自然と流され、 ルート外に運ばれ、戻るに進まない危険地帯。 同じピークでも格差がありすぎだ。 先日見た剣山のYouTubeの解説。 稜線に恋する、というフレーズが気になり。 ここもまさにそんな感じだし。 今年のテーマはこれにするぞ! と思いながら、未知の探検も嫌いではないな。
