レンブ山
2026.05.01 (金)日帰り
インドネシア4座目。三連休の初日とあって、ネシアお馴染みの大渋滞からスタート。登山口への道は細い箇所は少なく、途中まではなかなかきれいな道だったが、進むにつれていつもの悪路に。まあ、前回のクタ山よりは数段まし。
本来であれば、登山口近くまで車で行けるはずだが、工事があり、片道1キロ以上余分に歩く羽目に。入山時に名前や電話番号などを記帳し、100円払ってスタート。
登山道は相変わらずの泥道だが、ドロが深く、靴が埋もれ脱出に苦労することも。途中までは緩やかな道だが、山頂手前からはまあまあの急登かつ、草だらけの細い道になる。山頂は若い男女でいっぱい。ゴミもいっぱい。だが、眺望は素晴らしかった。
下山時にお猿🐒に会い順調に下るも、まさかの牛🐮の集団が登山道を登ってきて道を塞がれ、対峙すること数分間。牛遣いも地元民もだ~れもおらず、牛🐮さんは微動だにしないので通りすぎてやろうかと思ったが、明らかに私を敵と認識したような黒いボス牛🐮の睨みに負け、結局、登り返して別ルートから下山することに。ここで余計な体力を使って疲労が増す。
全体的にはなかなか良い山🗻と思ったが、とにかく泥道と牛🐮さんにやられた登山だった。まあ、登山道で熊🐻ではなく、牛🐮に会うくらいなら全然良いな。ちなみにLembuとはインドネシア語で牛🐮のこと、牛🐮山なんで牛🐮が登山してても当たり前か。