雷電山から小天狗・裏天狗・遊山など周回山行
前回に引き続き足利の山を歩いてきました 天狗山には行ったことがあるので今回は小天狗と裏天狗を経由してせっかくなので遊山、野山と足利百の低山にも立ち寄りました 登山口は前回同様に雷電神社から入り小谷山までは同じルート その先の分岐点から大岩毘沙門天方向へ…小天狗山頂は天狗山方向はもちろん展望は良いです 山名板は手に持つことができます 多分木彫りのクマだと思われる物が置いてあるのですが、かなり朽ちているので果たしてクマなのかは定かではありません 先ほどの分岐点にあった温度計は25°Cでしたが湿気が多く滝汗💦でしたので、水分補給とアンパンを食べて出発です 次は裏天狗ですが山頂は割と地味でした…近くに「天狗の背」の板が掛けてあり、そこからは確かに天狗山の背中が見えました ここかはら麓の集落まで一旦下ります 道路を10分弱歩くと遊山への登山口ですが道には水が滲み出ていて何となく陰気くさい感じがします…案の定、沢にかかる道が崩落しており隅を慎重に進みます 入り口付近は薮っぽくてテンション下がりますが行くしかない!…道はぬかるみがあるし周囲は暗いしでため息つきながら行きました しばらく行くとようやく道も乾いた尾根に出られひとまずは一安心…割と急な斜面を汗だくになりながら黙々と歩き遊山と大岩山への分岐点に到着です ここからは道もしっかりしており、少し進むと前方に展望が開ける予感…遊山到着です 山名板は文字が反転しています 何故かというと反対側に大きな凸面鏡が設置してあるからです。その中を除くと大展望と遊山の山名板が映り込んでいるのです 遊山だけあって遊び心があっていいですね👍 ここで恒例の冷えたコーラの一気飲み…いやぁ爽快でうめぇー👌 山頂から30メートルも行くと障子岩があってそこからの展望は絶景です 下は断崖絶壁のようですので落ちないように⚠️ さて、展望を満喫したので下山です あとは足利百の低山巡って帰ります まずは西山。取付き口は予想通り薮の様相で笹が結構生えてるし蜘蛛の巣は顔にまとわりつくしでしたが途中からは歩きやすくなり、山頂に到着…案の定展望はないので、すぐに下山しました 次の五十部東山…入り口が民家の横?住人がいたので聞いたら「地図に載ってるらしいねぇ。道は荒れてるけど歩けんのかなぁ?」と。念のためここの横の道?通っていいか伺ったところ「いいよ!野生の動物いるから気をつけてね」と…ありがとうございました と、いきなり「こんなとこ行くのかよ」と躊躇するくらいの薮が現れることに…行きたかねぇ!と心で叫びながら突っ込んで行きました🤣 50メートルくらい行くと笹も途切れでひと段落 したところに🦌が現れ鳴き声をあげてびっくり‼️ 気を取り直して山頂へ向かう道の無い急斜面を登ること10分強?山頂到着したが、ここも苦労の割に展望はなくそそくさと下山しました😊 船頭山の山頂は忠霊塔の左手奥に進むと山名板がありました。山名板といっても書いてある文字は判読できない状態になっていました。ここからは多少展望があります 最後に立岩山に行こうと水使神社というところまで行きました…YAMAP地図にはここから入った軌跡がありましたが急斜面だし道はなさそうだしと判断して、電車の時間もあるしで今回はパスしました ここは山の反対側から取り付いたほうが登れるようで次回に回すことにしました あとは山前駅までロード…駅に着いた時にはウェアはびっしょり💦💦なので、流石にこのままでは電車に乗れないのでトイレで着替えてから帰りました




