HIROSHIMAトレイル 2泊3日試走
HIROSHIMA ULTRA TRAIL by UTMB 4月開催、出場予定のこのレースの通しの試走を2泊3日で実行。 最初と最後のロード走は割愛するが、コースの主要な箇所を全部踏む、 OMMの練習も兼ねて、テン泊装備で地図読みしながら全コースを目視確認するのが目的。 全体通しての感想、備忘録 ・前回大会まで使ってた呉娑々宇山、福王寺、螺山がカットされた事で飛躍的にラクになった。特に呉娑々宇の影響大。 ・全工程で一番きつい登りは前半の鬼ケ城山。ここは積極的に休憩取って足を温存。ここを越えればしばらく林道走りの楽なパートなので回復可能。 ・白木山からと中倉峠から続く長い下り林道はスピード出し過ぎぬよう注意。 ・柳瀬エイドを越えて北阿武山からが本格的なトレランレース。ここからスタートのつもりで足を残す。 ・広島南アルプスは登山道も良く整備されてて快適だが、枝道も沢山ある。夜間パートにもなるのでロスト注意。稜線特有の細かいアップダウンも続くのでそれなりにしんどい。 ・丸山越えた先の下りが全工程で一番気持ち良く走れる区間。もう一発でかい登りがあるがそこは勢いで越えれるのでそこそこ飛ばしてOK。 ・さすがに3日間に分割すれば体力的には余裕あったが、これを1日で走破するとなるとロング耐性をもっと上げる必要あり。夜間走も。 ・今回は全工程の7割くらいを屈強な美女にお付き合い頂いたので、だいぶ気が紛れて良かった。特に備前坊の退屈な登りは話し相手がいればラクに登れそう。 ・3日目でソックスをチェンジしてリフレッシュを図ったが、1時間ほどで靴擦れになりそうな違和感発生。1,2日目履いたソックスに戻した。デポバッグで下手に装備をチェンジすると逆効果の可能性あるか?。もう少し検証する必要あり。 とりあえずまだ半年あるので、色々作戦と装備を吟味して本番楽しく走れるよう準備します!





