大庭山(焼山八景山)・市原山
暑かったっすわ! でも山の中は風が通って気持ちいい箇所がたくさんあってなんとか歩けました🙌 しかし上りはいつまでもしんどいっっ ハァハァ言いながら頑張りました。 今日もぽてちゃんにありがとう🙏
暑かったっすわ! でも山の中は風が通って気持ちいい箇所がたくさんあってなんとか歩けました🙌 しかし上りはいつまでもしんどいっっ ハァハァ言いながら頑張りました。 今日もぽてちゃんにありがとう🙏
2026年6月5日(金) 那岐ピークスタフトレイル中止決定連絡☠️ いよいよ日曜日からに迫った岡山県津山市で開催予定の那岐ピークスタフトレイルチャレンジ。前日の土曜日に前入りして、那岐山に登って⛰️午後からボランティアで前日受付対応して...。でも、今回はなんとか滝山の麓付近の瀧神社⛩️にも行ってみたいと考えをふくらましながら、仕事を終えて、2日間の滞在で必要なものを買い出しにきたお店で買い物かごを持って、ふと携帯電話📱に目を移し、「あれっ?メール✉️?えっ?那岐ピークス大会中止のお知らせ?...」 頭の中が本当にパニック🫨確かに雨が降る天気予報にはなってたけど?なんで?買い物かごには明日の夜食用のカップ麺などが入った状況で...。軽い混乱😵💫なんなら若干苦笑い😅 落ち着いて...。メールを確認✉️中止の理由は天候不良に伴う安全管理上の重大な懸念よりとのこと。 今回のコースの那岐山系の稜線は平地と全く異なる。麓の天候は良くても、那岐山系の稜線は嵐🌀とは聞く話。事実数年前にこの大会のボランティアをした同級生から「那岐山はヤバい、下が晴れてても☀️稜線は暴風雨🌀が吹いて、立ってられないぐらい☠️」と聞いていて、事実として2024年大会は大会当日に暴風雨により中止。標高1200m越えの那岐山では、平地ではわずかな気象の変化が、とんでもない状況を生み出す。 これが、標高が低いトレイルランレースであれば違ったと思いますが、コースが那岐山系であるが故の決定なのかと理解しました。 そのメールを確認して、買い物かごに入れた那岐ピークスタフトレイルチャレンジのボランティア用の物資は棚に戻して、改めて買い物して帰宅しました。 とりあえず、知り合いに那岐ピークス出場予定者がおり、残念だったね連絡と来年も那岐ピークスサポートします連絡をさせてもらって...。ここで一気に張り詰めていた気が抜けました😇 自分の中で那岐ピークスは少し大きなイベントだったので、テンションの落ち込みもありました。 ここで空いてしまったスケジュールの週末をどう過ごすか?を検討。日曜日は確かに雨予報ではあるも、土曜日は天候は良いはず。そこで考えたのは、 ①那岐ピークスミドルチャレンジ(制限時間ナシ) ②九嶺(くれ)チャレンジ ①は那岐ピークスタフトレイルチャレンジをサポートボランティアする人間としてこの後がどういうコースになるのか知りたい、選手の気持ちを感じ取りたいということもあっていつかやりたいところ。とはいえ、ここ最近山行ってないしなぁ...。本気で練習してからやっ方が良いよね。でも、大会前でコース整備入ってるから、トレイル綺麗だし😍という誘惑にはかられましたが...。とはいえ、何せ片道3時間かけて、往復6時間の那岐までの道中。流石に、那岐ピークスのミドルをコースをトレースして、ミッション車で帰る元気ないよね😨ということで、①は断念。でもいつか那岐ピークスに関わる人間として、このコースは行きます👍ということで、②の九嶺チャレンジを敢行🫡としました。 結果から はい、めちゃくちゃきつかったです🤣このコースやばい😨何がやばいのかは後述しますが、とにかくコース荒れが酷いです。山の良さや景観は保証できますが、難コースでした☠️正直言わせてもらって、本気で行きたい方のみで行きましょう。マジの藪漕ぎになります。 早朝4時30分に起床して、準備して出発🚙 6時前に呉市川原石のコインパーキング🅿️に車を駐車してスタート。今回のチャレンジを思いついたのは、本当はYAMAPでも有名な YouTuberさんの6Kのパンチョさんの記録を確認していたんですが、詳細は確認しておりませんでした。もう1つフォローしてもらってるsayaさん、のんさんがこのルートを回っていて、はい、見ておけば良かったです🤣はい、大変でした😭 スタートは両城の200階段から前半戦へ 今回なんとなくなんですけれど、コースは見てはいたんですが、あの両城の200階段からか...。となりました。ここはうちのチームで3月にウオーク練習会でやってきて、メンバーで登った場所。映画「海猿」のワンシーンで伊藤英明さん達が潜水士の装備のままでこの階段を登るシーンが撮られてる場所🎥「あっ?ここからスタートなんかぁ?」とスタートから洗礼を受けます🤣朝の6時から両城の200階段です。そして、少しロードを、進んでいよいよトレイルへ...。 まずコースを行き過ぎて戻ります?「あれ?そんな登山口表示あった?」気を取り直してトレイルへ入りますが、「えっ?藪じゃん?マジ?えっ?合ってる?」基本自分が行くのはメジャーどころというか、人が入るところが多いからか、「結構茂ってんな?」というイメージ、さらにトレイルも落ち葉🍂多くて、雨上がりで滑る🤣そして、何より人が入ってないからなのか?めちゃくちゃ蜘蛛の巣🕸️マジでスパイダーネット地獄😵💫バンバン掛かります😅初っ端なからかなりテンションダウン⤵️それでも、気持ちを入れて両城山、向尾山進んで、次は愛宕山というところで...。ふと気づくと、ルート上のピンテが切れます。「あれ?ルート合ってる?」と思ってると、急激な坂に😨「なんじゃ?こりゃ?」といった急登😭傾斜角もあるけど、それ以上に掴む木もないし😅「おい?おい?マジかよ?」と思うゾーン😨気合を入れて、息を切らして登りました🤣 ここは王護院岩というようですが、この坂は厳しい物でした。そこから愛宕山(大根山)、鉢巻山、笠松山と通過していきます。途中で派手に滑って転倒、滑りまくるトレイルに難渋しながら歩きました😇蜘蛛の巣地獄🕸️落ち葉の絨毯🍂ルートは人が入らないから荒れてるしなかなかです。 中盤戦へ難関の灰ヶ峰へ⛰️ 傘松山のグレーピーク(わかりにくいので注意⚠️)を過ぎると、墓園に入って、鍋土峠を過ぎます。ここからはロードになります。ここのロードは2022年に広島新四国八十八ヶ所霊場(四国八十八ヶ所のミニ広島版)で中野駅から熊野のお寺にお参りして、呉まで抜けた時に通ったことのある場所、懐かしい。 そして、トレイルから墓園の敷地に入る金網を跨いだ時に右足の太腿が攣る😇ここ最近は琵琶湖からまともに練習してないから腑抜けた身体になってしまったのか?とりあえず芍薬甘草湯を飲んで様子見していきます。墓園の水道で汗まみれの顔を洗ってさっぱりさせてもらって先へ進みます。まだ、前半が終わったばかりなのに大丈夫かぁ?自分? ロードを1時間ぐらい歩いてからトレイルは再度突入。パンチョさんのルートにはなかったんですが、大庭山向かいます。この辺りは他に登った方があるのか?蜘蛛の巣も少ない。歩きやすいトレイルです。そこから、市原山、大迫山とピークへ到達しました。今回思ったのは、広島南アルプスはいかにたくさんの人が登ってるのかということ。蜘蛛の巣に引っ掛かることが少ないことか。それでも、ラストの神山峠からの下山はまたしても藪漕ぎに😭今回は兎に角、藪漕ぎ祭りでした😅そして、ロードを挟んでオアシス発見💡自動販売機にて水分を補給して、ここから灰ヶ峰のルートへ...。ここからが今回の最大の難関でした。自分の中では、安佐北区の可部連山トレイルランのコースになっている堂床山の登りや安芸区の呉娑々宇山(ごさそうざん)の登りも難関なんですが、灰ヶ峰の登りはきつかった😇まず最初が前日の雨からの水で増水したドロドロの登山道に難渋🤣そして、そこからはひたすら急登が続くルートにやられます。なんというか、ずっとひたすら急なルートの上に、かなり草も生い茂ってるので、暑い🫠推定で約1時間30分掛かってようやく頂上へ😵💫マジできつかった🤣ただ、その疲れを吹き飛ばすだけの呉市内が一望できる絶景が眼下に広がる光景がありました。展望台で夏は北アルプスに行かれるという年配の方と山の話しを少しして、休憩して下山を開始しました。この下山の長い階段地獄も足に疲労が溜まり、攣りそうなダメージが残る足にはきつかったです😇正直なところここで心が折れそうになってました。事実「ここまでで川原石まで撤退っすかなぁ」と考えたりしました。もう1つは後日に残りの山行くかとも考えましたが..。時刻は14時..。暑さもピーク...。とりあえず下界に下りてきてコンビニという名のエイドステーションに入って休息をしました。 後半戦の休山方面へ コンビニにて休息をとっての決断は...。「ここまで来たら、いけるところまで行く」でした。 ただ、この決断が正しいものだったかとは言えない気がします。※自分の場合は毎回こういってチャレンジを続けてる部分はありますが..。 まずはロードを歩いて、尾鳥山の登山口を目指します..。ここからが本当の地獄でした💀 YAMAPのマップ上では赤の線が伸びていて、行けるようになってますが..。本当に廃道、酷道でした。ルートには水が溢れ、木々が折れて道を塞ぎ、ごろごろとした石がルートにあふれていました。蜘蛛の巣も酷い「なんじゃこりゃ?!」というものです。この尾鳥山への私が通っているルートはやめた方が良いです。なんとか登山道と思わしきアスファルトロードに合流した時は正直ホッとしました。そのぐらいこのルートは危ないです。 そこから、尾鳥山、休山(やすみやま)と進みました。ここから気になっていたのが、残りの日佐護山と三津峰山です。YAMAPのルートの線が破線になっている部分..。赤の線であってもあれだけ荒れているのに...。破線になったらどうなるんだぁ..。という不安。 実際にはこの辺から若干自分の中でも感覚がおかしくなってきたように思います。もうルートが藪であっても、気にしない、行くしかないという感覚。事実もう戻る道も同じようなものなので..。そして、九嶺チャレンジの最後を飾る三津峰山に到着したのが、17時16分。とにかくコンプリートしたという感覚..。とはいえ、感動に浸っている暇もなく、陽が暮れてくる時間帯なので帰路へ急ぎました。実は三津峰山からの帰路は破線の宮原地区へおりるルートを考えていました。今回のチャレンジを参考にさせてもらった6Kのパンチョさん達はこのルートではなく、アスファルトロードで音戸大橋の見える警固屋(けごや)地区を目指していましたが、この宮原へのルートの方が断然早いと思って考えていました。そして、三津峰山のピークまで登った後で、その宮原地区へのルートへ入ります...。 ここで最後に九嶺チャレンジの最大のトラップに掛かりました。 この宮原地区へのルートを下り始めて5分後に今回の最大級の藪に遭遇しました。もう足元も見えなければ、藪漕ぎする気力も失せるほどの密林...。仮にこの先へ藪を漕いで進んで、その先が更に深い藪になったら夕闇が迫る時間帯でこれ以上のロスは致命的なミスになる..。 この宮原地区へのルートを使えば約1時間程度で下山できると考えていたものを、アスファルトのロードで迂回すると倍の2時間程度かかるだろうと思ってました。 ただ、このタイミングではもはや安全策でも確実に下山するアスファルトロードで帰ることを決めて、ロードへの道へ戻りました。そこからは夕闇の迫るロードをひたっすら無心で歩きました。 そのおかげで?!で夕暮れの音戸大橋、アレイからすこじまにて、海上自衛隊の護衛艦を眺めることもできました。そんなこんなで、20時30分過ぎに川原石のコインパーキングへ無事(?)に戻ってくることができました。 今回の九嶺(苦嶺?!)チャレンジを終えて 今回のチャレンジは一言でいうと、本当に苦闘でした🤣理由は、レポートで書き出した通りですが、ルートの状態の悪さに尽きます。密林のジャングル状態に、前日からの雨でトレイルはぬかるみ、夏を前にしての昆虫祭り(蜘蛛🕷羽虫🐝蚊🦟など)により難渋しました。きっとルートさえ状態が良く、季節が良い時期であれば良いものと思います。それから灰ヶ峰の登りはマジできついです。本当に自分でもよく帰って来れたなぁと思うほどきつかったです。 レポートを閲覧した方から見ると「ウルトラウォーキングやる人間なら余裕じゃん」と思うかもしれませんが..、ウルトラウォーキングはある意味で大きな高出力を使わず、一定の出力を、絶えず続ければゴールはいつか見えてきます。ただ、トレッキングは横の移動距離よりも縦の移動(上下の動き)が強く働きます。登りでは自分の体重を支えて持ち上げ、下りでは足に自分の体重分の負荷をかけます。今回のレポートのダメージでいうと、晴天の季節が良い100kmのウルトラウォーキングの方が楽だったと思います。そのぐらいのダメージがありました。その分の達成感、充実感、やりきったという高揚感はありますが..。本当にきつかったです。やっぱりトレイルランナーって凄いと改めて感じました。 最終的に通ったルートをまとめると以下のものになります。 両城山 → 向尾山 → 愛宕山(大根山) → 鉢巻山 → 傘松山 → 大庭山→市原山 → 大迫山 → 灰ヶ峰 → 尾島山 → 休山 → 日佐護山 → 三津峰山 実は今回のチャレンジで100座を達成しました。YAMAPを開始したのが2024年からで2年近く掛かってと、非常に遅い歩みではありますが、自分が住む地域を中心として登ってきて、ようやく100座を突破しました。今後もまたゆったりやっていきたいと思っております。 最後に この週末は那岐ピークスタフトレイルチャレンジの中止という残念な結果から始まりました。山を舞台とするイベントですので、天候との関係性はあると思います。これまで修練をしてきた選手に出場してもらえることがボランティアスタッフとしても願うところですが..。天候が晴天の2025年の大会でさえもチャレンジコースは完走率が50%台で本当にチャレンジングなものになっています。大会ではコース上にエイドステーションを設営しており、コース内にはマーシャル、誘導者などもいます。また、万が一選手がルートをロストして行方が分からない等の場合は捜索をすることもあります。また那岐山系は地形の特性で携帯電話の電波も入らない場所は点在しており、天候が悪くなったり、怪我をしたりすると本当に危険な山です。悪天候であれば救助要請をしてもヘリコプター等の捜索もできません。選手の端くれである自分から見ても、天候により大会中止は残念の極みであると理解致します。ただし、このような大会を存続させる、トレイルランのイベントを無くさないためにも理解をお願いしたいです。私自身はきっと来年も那岐ピークスに片道3時間かけてボランティアで従事します。 今回の九嶺(苦嶺?!)チャレンジのコース定数は那岐ピークスタフトレイルのミドルコースと同程度でした🤣那岐ピークスって本当に凄いんです🤣 今回も長々のレポート閲覧頂きまして、ありがとうございます♪
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9.41% | 12.83% | 8.55% | 11.97% | 17.1% | 6.84% | 5.13% | 5.13% | 4.28% | 0.86% | 5.99% | 11.97% |

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