休山・高島山(広島)
2026.04.26 (日)日帰り
2026年4月26日(日)
奏太(かなた、11歳)
広島湾岸トレイル2周目チャレンジ
今回は瀬戸コースno.21-22
休山~音戸大橋~倉橋島の山々~早瀬大橋
【メンバー】
Challenger:奏太、私
Support:こーちゃん 計3名
【交通手段】
5:30 家を出発
6:10 スタート地点で奏太と私は下車、こーちゃんはゴール地点に車を置き、逆走で合流。
【ハイク】
この日の気温は14~16℃前後
前回のチャレンジ(2025.8.31)の最高気温は33.3℃🔥🔥🔥
(今思い返してもよくやったなって思う。途中、氷を一袋買って、交代で首や背中に当てながらなんとか歩き通したな~)
それに比べたら、本当に過ごしやすい気温。
奏太と二人、きままにおしゃべりしながら、なんなく休山山頂へ。
二人とも冗談言い合えるくらいにはまだまだ余裕。
展望台でうすかわチョコパンとサンドイッチをいただく。
今回は、YAMAPの現在位置共有機能を使って、逆走してくるお父さんとお互いの位置を確認できたので、とてもスムーズに合流できた。
奏太も、お父さんが近づいてきてるのをスマホで確認するのが楽しかった様子。
予報よりも雲行きが怪しくなりはじめ、なるべく走れるところは頑張ろうと奏太に声をかける。
音戸でぽつりぽつりと降り始めた雨も、トレイルに入ればほとんど影響なし。
古観音山を過ぎ、瀬戸島山に向かう辺りから雨脚が強くなり始め、
330.8三角点に向かう頃にはちゃんと雨。
後からアメダスを確認すると、倉橋島のこの日の雨量は14時時点で7mm/h。
雨とわかってはいたけれど、ここまで降られるとは予想していなかった。
ちょっと読みが甘かった。
(予報で降水量が2㎜を越えていたらやめようと話していた)
結果的に怪我なく帰ってこられたから良かったけれど、反省点。
ただ、瀬戸島山から先の区間、前回・前々回と迷いに迷ったけれど、今回は赤テープをわかりやすく短い間隔でつけてくださっていたおかげで、かなり助かった!!
ずっと体を動かしていたので、ずぶ濡れだったけれど寒さはそこまで感じず。
「今日は誰も誘わなくて正解だったね。」とかなた。
ほんまにそれよ😂
雨の装備(レイン上下)は、そこまで寒さを感じていなかったので使わず、傘のみ使用。
最後の長いロード区間は、奏太のテンションがMAXに。
足の裏全部に画びょうが刺さっているみたく痛いって言ってるくせに、道路を川になって流れる雨水の上をバッシャンバッシャン跳ねながら下っていく。
「足の感覚ゼロ!痛いのと、冷たいのと、疲れすぎてるから!」
ってゆう言葉とは反対の元気さ。我が子ながら、尊敬。
ゴール後は、車で15分のくらはし桂浜温泉館へ。
気付けば芯から冷え切った体にサウナの熱気がまぁしみること。
帰りは私も奏太もさっさと爆睡、こーちゃん白目むきながら運転してくれました。大感謝。