08:39
24.3 km
1374 m
HWT 瀬戸コースno.24-26【2周目】
古鷹山・陀峯山・江田島・能美島 (広島)
2026年05月10日(日) 日帰り
2026年5月10日(日) 奏太(かなた、11歳) 広島湾岸トレイル2周目チャレンジ 今回は瀬戸コースno.24-26 江田島の後半部分 【メンバー】 Challenger:奏太、私 Support:やまねっこ、きんどん、かなちゃん、とぎちゃん 計6名 【交通手段】 6:20 横川駅でやまねっことかなちゃんを、港に向かう途中でとぎちゃんをピックアップ(きんどんは宇品港まで電車で)、宇品港に駐車 7:15 小用港行き高速船 8:05 バス乗車 8:35 大柿高校前で下車 帰りは17:30 切串港からフェリー 【ハイク】 雲ひとつない青空が広がる、まさに五月晴れの日曜。 ロード多めのこのコースも、できれば暑くなる前に終わらせたい! 前回は7月20日の夏真っ盛りに歩いたので、今回はそれよりも涼しいし、この1年間の奏太の成長を考えたら、クマンパートまでイケるんじゃないか…ということで、今回は江田島後半3セクションをハイク! 奏太は今回からHWTの青白キャップを被って! 親のひいき目かもですが、なんかめちゃめちゃ似合ってる~! 本当はもっと早い船で渡りたいところだけれど、休日はこれが始発。小用港からのバスも休日ダイヤで平日より1本遅い便に乗車。 奏太の「すきあらば寝る」スタイルは今も健在。小用港までの高速船、そしてバスの中でも、しっかり寝てました。 今回は途中に補給ポイントがいくつかあるので、距離は長いけど荷物がいつもより重くないのがうれしい。カラっとした天候で、みんなの足取りも軽め。 途中、鹿川水源地公園でいつもはしぼんでいるふわふわドームが膨らんでいるではないか!がしかし、小6にもなりますと、「飛びたい!」ってゆう衝動よりも、「オレはだいじょぶ」ってゆう恥じらいが勝ってしまうのですね。。。これは大人が先に飛ぶしかない!ということで、大人が見本となってはしゃぎ、奏太は「まぁ、飛んでもいいけど」とそれに続く構図。笑 真道山までの登り道は、けむんぱすロード。あの、ぶら下がっている子たちは、あの後地面にたどり着くのか、それとも糸をたどって枝に戻るのか。なんて話をしながらあっという間に展望台に到着。 そこから先のトレイルは藪漕ぎを少し覚悟していたけれど、整備のおかげで、そこまで酷く茂っているということもなく、落ち葉で滑らないように気を付けて下る。 江南橋の藤三でそうめんとおにぎりをがっつり食べて元気モリモリの奏太。日差しが強くなってきたので、ここから先は日傘をさしながら。 ちょうど満開を迎えたはっさくの白い花は、ジャスミンに似た甘い芳香を漂わせ、異国情緒いっぱい。スーーハァーーーと胸いっぱいに香りを吸い込み、疲れを吹き飛ばす。 江田島中央のセブンに到着。奏太、今日はすでにスタートしてすぐのセブンで1クーリッシュ注入済みなので、ここではアイスは我慢。 とぎちゃんが本日2袋目のえびみりん焼きを買い、かなちゃんもそれに続く。えー!じゃあ、ってことでうちも1えびみりん。 これが、甘じょっぱくて、登山のお供には最適!ミレービスケットに続き、登山お供スタメンに決定。 ここで、クマン100に向けて試走中のこーちゃんから電話。2周目のトレイルを終え、古鷹エイドに降りて来たところらしい。私たちのいるセブンまで900mの距離。近くにいると知り、ちょっと嬉しい。でも、試走組は海岸沿いのロードを、私たちはトレイルを通って、それぞれ切串を目指す。 古鷹山へ登る頃には、まあまあな暑さに。汗が垂れて日焼け止めが目にしみる。奏太は疲れた様子もあるけれど、大きな倒木の下を「リンボぉーウ!!」って言いながらくぐるくらいには元気。私はというと、補給が足りていなかったのかいつの間にか酷い頭痛で、しっかりヘロヘロ。 それでも、古鷹山山頂からの絶景にまたパワーが湧いてくる。 クマン岳から下る途中に、登り返してきてくれた試走組の友くん&こーちゃんと合流。17:30のフェリーに間に合いそうだねってなり、切串港まではやや速足で。 下山後に、自転車で島を一周していた武ちゃんとも合流し、帰りのフェリーではお互いの頑張りをたたえ合う。 稲荷湯で汗を流した後、港のガネーシュで晩ご飯。 奏太はこういうおまけパートがあるから頑張れるんだって。 それはね大人も全く一緒なんだよ~。 小6にしてもう味しめちゃって、まったく末恐ろしいぜ~
