28/山口100 犬鳴山(須佐)
犬鳴山
(山口, 島根)
2026年03月21日(土)
日帰り
山口県百名山28座目は萩市須佐にある犬鳴山。
いんなきやま と読むそうで。
登頂回数の少ない山
展望のない山
学生時代に福岡に住んでいた自分にとって犬鳴という名前は不吉 笑
行きたくない笑
と、遠岳山や鍋山と同様に駄々をこねていたところ、フォローさせていただいているイサミーさんが最近行かれ、他にも複数人で登られた日記があったので、これなら行けるかもと思い、日記で予習して登ってきました。
だが百聞は一見に如かず
結論 2人で行って楽しかった 笑
最初は荒れた山道。でもピンクテープのおかげで沢沿いクリア。土管も3箇所あったかな。
沢を離れ、尾根に出たところから急登のはじまり。
まだまだ。このくらいの斜度なら大丈夫
第一ピーク到着。
休憩できそうな広い場所。景色が拝めたらなあ。残念。
下って鞍部到着。
ここから山頂への急登が始まる
これはスゴイ角度
さらに、柔らかい黒土にふかふか落ち葉で滑る滑る。
一瞬収まり、もう一度急登!
ここは長い!
いつまで続くねんって思ってたら山頂到着。
冬のの間からかすかに展望が覗く細長い山頂でした。
では、下山開始。
当然、激下り。
ドスンと尻もち。
滑らないよう右脚で踏ん張る。
スキーのように
そんなオシャレな表現ではない
クイックルワイパーのように
落ち葉を集めながら
滑り滑り 鞍部到着。
そして踏ん張り過ぎて膝が悲鳴。痛いよ〜 笑
さらに第一ピークへの登りでもズルズル。
急過ぎると笑いが出る
2人で笑いながら登り、第一ピークで休憩しました。ここも広いので展望があるようになったらいいなあ。
あとは沢コースまで下り、分岐の沢コース沿いを下って終了。スギ林を見上げると美しい光景でした。
急登と激下りを純粋に楽しむ百名山でした。
冬晴れか、芽吹く前の春先の晴れた日に行くのがオススメです。