神宮山登山口-神宮山 往復コース
日帰り
02:27
3.6
km
475
m
コース定数
10
(やさしい)
神宮山は山口県阿武町に位置する、山口百名山の一つで、特に1478段の階段が特徴的な登山コースです。登山口は御山神社からスタートし、最初は旧段々畑の里道を進みますが、清めの水場を過ぎると本格的な階段が始まります。階段はセメントブロックで整備されており、段差も高くないため、初心者でも挑戦しやすいですが、苔むしているため滑りやすい箇所もあるので注意が必要です。 登山者たちは、階段を登る過程で「階段地獄」と表現することもありますが、百段ごとに設置された標識や、途中の眺望スポットでの休憩が楽しめます。特に900段を超える辺りからは急な上り坂が続き、体力を試される場面も。奥宮に到達すると、巨岩を奉る立派な拝殿が待っていますが、山頂は立ち木に囲まれており、眺望はありません。登山者の中には、奥宮での休憩を楽しむ人も多く、ここからの景色は日本海を見下ろすことができる貴重なポイントです。 神宮山は、特に初心者やファミリー向けのコースとしても人気ですが、急登や滑りやすい足元には注意が必要です。登山後は、道の駅阿武町で温泉に入るのもおすすめで、疲れた体を癒すことができます。また、周辺には美味しい海の幸を楽しめるグルメスポットも点在しており、登山の後の楽しみも豊富です。季節ごとに異なる景観を楽しめるこのコースは、特に春の花や秋の紅葉が美しいため、四季折々の魅力を感じながら登山を楽しむことができます。





