モデルコース
納古山尾根コース入口-納古山中級コース入口-納古山-納古山 周回コース
- 03:43
- 7.3km
- 591m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:43
- 距離
- 7.3km
- のぼり
- 591m
- くだり
- 591m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「納古山尾根コース入口-納古山中級コース入口-納古山-納古山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字215写真17枚03:157.5 km609 m
- もらった絵文字50写真10枚03:147.6 km620 m
- もらった絵文字53写真15枚04:388.3 km565 m
- もらった絵文字37写真8枚02:566.2 km491 m
納古山→金泉酒→みの豚汁→明治村
納古山(岐阜)2026.09.12 (土)日帰りやりたいことを1日に詰め込んでみた😁 我ながら良き一日をプランニング👍 納古山は、御嶽キレイに見れる?と淡い期待を持ってましたが、結果は近くも見えないガスっぷり😅 まぁ久しぶりに足腰トレーニング出来たしヨシ❗️ 気になってたペヤング生焼きそば食してで下山。 帰ってきたらワンちゃんのお腹調子悪いので、明日は様子見自宅待機😥
- もらった絵文字46写真3枚03:398.4 km595 m
- もらった絵文字75写真22枚01:506.1 km515 m
ガーガ先生と雨が落ちる前にノコリンに会いに(納古山)
納古山(岐阜)2026.09.03 (木)日帰り今日から週末にかけて雨、雨、大雨の予報です。よし、その前にノコリンに会いにいきましょう! さいわい、今日の午前中はまだ天気は持ちそうです。 ノコリンは納古山山頂にいるキノコの妖精です…え? キノコだったのノコリン!? 衝撃の事実です。てっきり山の形でも表しているのだとばかり思っていました。 はい、そんな可愛いノコリンと一緒に記念撮影撮影をするために、朝から向かいます納古山。41号線を北上です。 ① 駐車場から中級登山道 たどり着いたのは納古山第1駐車場。木和谷の川の流れ沿いのちょっとしたスペースになります。今回も平日ということもあり、他の登山者さんはいないようです。駐車場脇にはキンミズヒキが咲いており、もう秋の始まりを感じます。 今回は「雨が降る前に」が重要なので、コースは往路で中級コース。復路は雨が降ってきても大丈夫そうな初心者コースで行きたいと思います。中級コースは岩場もありアスレチック気分が楽しめるとのことで、はい、楽しみですね! まずは林道を登り、登山口へ。そうそう、第1駐車場では電波が来ておらずYAMAPの登山計画が開けなかったので、スマートウォッチのマップが頼りです。 10分ぐらいで登山口に到着。ここから登山道に入ります。 まずは沢沿いの道のようです。木の橋を渡って沢の両岸を行ったり来たりです。スギ林の林床は、今日のお天気もありちょっと薄暗いですが、瀬音を聞きながらの歩みは涼しく気持ちいいです。秋の花も咲き始め、目にも楽しいです。緩やかに登って行き、木の橋も何本渡ったかわからなくなってきた頃、水場に到着します。看板いわく、「のこやまのおいしい水」。樋を流れる冷たい水を、横にかけられたカップでいただきます。おいしいですね! ここからは、沢から離れ登り道になって行きます。といっても、それほど急な斜度ではなく、至る所で出会うキノコを楽しみに登って行きます。塩の道、そして尾根コースと合流しながら進んでいきます。 ② 岩場登りから小ピーク、そして山頂へ。 そしてついに来ました。岩場です! むき出しのチャートの硬い岩肌が立ち塞がります。案内の赤ペンキに従って登っていくと、視野が開けます。ここが、天空の岩展望台。低い雲のせいで遠くまでの眺望はありませんが、青く連なる山々が見渡せます。向こうに見えるのは、たぶん恵那山? そして岩場を一つ上がるたびに見渡せる範囲も広くなって行きます。楽しく登りきることができました。 しかし、ここには「岩場①」の表記も。ということはまだ岩場②もあるということでしょうか? 岩場を越え、さらに進むと頂上に到着。と言っても納古山山頂ではなく、そのひとつ前のピークのようです。納古山本体は目の前すぐにそびえています。ここには標識もあって、薄れて読めないけど「〜〜山頂」と書いてあります。もしかしてもう一つピーク取れた!?とよーく見ると、これ山頂標識ではなく、「あと15分〜30分 頂上」って書いてありません? もしかして案内板? そんな小ピークを越えると、一度降らなければなりません。鞍部ですね。結構急なくだりになっています。そして登り返し、ここが「岩場②」でした。 今回も中々な岩壁です。でも、赤ペンキのガイドに従って足を置いていくと、安全に登っていけます。岩登り、楽しいです。層状、柱状に割れ目が入っている層理の部分がちょうど足を置いたり手で掴むのにピッタリなんですね。後ろを振り返らなければ、何も問題ありません。 登り返しを上りきると、初心者コースとの合流点です。ということは、帰り道は岩場を降りなくていいということですね! 高所恐怖症のワタクシとしては一安心です。 さぁ、いよいよですね。ぐるっと回って、開けた場所に出てきました。納古山山頂、到着です! ③ 納古山山頂にて 納古山の山頂は、広場になっており、いくつものベンチとテーブルが設置されています。見渡すと、周りに高い木もなく360度のパノラマというにふさわしい眺望です。あいにくの雲模様で、遠くの山は見えませんが、それでも見応えがあります。 近く遠くをツバメのような黒い鳥が飛びまわっています。ツバメより一回り大きいです。あれ、アマツバメ? カメラに収めようとしても無理なスピードで飛び回っています。さすが一番早い鳥。アマツバメはツバメっぽい姿と飛び方をしていますが、ツバメとは別のなかまです。ツバメはスズメ目なのに対し、アマツバメはハチドリに近いアマツバメ目となります。なぜ元々は別のなかまが同じような姿になるのでしょう? これは同じような環境に生育するものは同じような姿形、生活様式を持つようになるという「適応放散」の結果なのですね。そういえば、駐車場で見たキンミズヒキと、沢沿いで見られたミズヒキも同じような花のつき方をしてますが、バラ科とタデ科と全然違うなかまでしたね。 さてさて、ということで眺望を楽しんだ後は、いよいよノコリンと対面です。ノコリンは広場に入ってすぐの山頂標識の上に乗っています。思ったより大きいんですね。そして、ノコリン…君って…木製だったの!? うん、確かにこの環境に放置されるとしたら木製の像になりますよね。でも柔らかな色合いから違う材質でできているのだとばかり思っていました。でも、納得納得。というわけで、ノコリンとガーガ先生で記念撮影です。キノコの妖精ノコリン、かわいいですね! 人気なのも納得です。 さて、山頂も満喫しました。雨が降る前に帰りましょう! ④ 帰り道は初心者コース 帰り道は初心者コースでのんびり帰りましょう。先ほどの分岐点を直進。なだらかな下りをのんびり降りて行きます。帰り道も至るところでキノコと出会えます。ノコリンの加護ですね。往路よりも距離は長くなるのでしょうが、こっちの道もいいですね。何本あるのかわからないスギ林の中を走っていきます。途中で塩の道への分岐点。なるほど昔の街道跡がこの塩の道なのですね。塩街道といえば日本海側との交易路ですもんね。こうやってみると昔の街道って行くのも大変だったのですね。 沢の音が聞こえてきました。初心者コースも沢沿いの道なのですね。木製の橋を行ったり来たりも同じです。そして、林道に出ます。初心者コースの登山口到着です。あとは緑に覆われた林道を走っていけば、はい、帰りつきました。ゴールです! 今日も楽しい山行でした。あ、着替えていたらポツポツと雨が降ってきましたね。ちょうど間に合ったということですね。雨の落ちる前にノコリンに会いたいチャレンジ、大成功でしたね。納古山も初めて登りましたが、楽しいお山でした。以前訪れた遠見山への縦走も今度やってみたいですね。でも、その場合、車はどうするのが正解なのでしょう? ロックガーデンに停めてぐるっと回ってきるとか…? ノコリンとも会えましたし、たくさんのキノコとも出会えたし、岩場登りも楽しかったです。今度は天気のいい時に登って眺望を楽しみたいですね。今日もありがとうございました! (おしまい)
- もらった絵文字79写真36枚04:008.9 km615 m
- もらった絵文字5写真3枚04:088.7 km614 m
- もらった絵文字17写真7枚02:117.9 km599 m
- もらった絵文字100写真11枚01:565.9 km543 m