宇和島城趾・九島(鳥屋ヶ森)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山
(愛媛)
2026年01月01日(木)
日帰り
年末年始南四国アイランドホッピング
1月1日は宇和島と離島をつなぐ盛運汽船が休航となるため、陸地部を観光しつつ、架橋離島である九島を歩きました
和霊神社で初詣を済ませたあと、現存12天守のひとつ宇和島城へ登城
天守閣からは宇和島市街や離島方面の展望がよく開けていました
守りに長けた立地で、陸海どちらからの攻撃に対しても応じやすい設計になっていることがよく分かりました
その後は歩いて九島まで
最高峰の鳥屋ヶ森はあまり展望が良くありませんでしたが、少し下った先の遠見岩からは離島部含めよく見渡せました
島には二十四輩様と呼ばれる石仏が数多く設置されていました
二十四輩は親鸞の弟子たちの総称で、彼らが開いた各地43の寺院を二十四輩寺院と呼びます
九島の二十四輩様は全部で45箇所あるようですが、二十四輩寺院のお寺とそれぞれ対応しており、島にいながら各地のお寺巡りができるようになっているわけです
43と45で微妙に合いませんが、各寺院の分流再建もあって時代時代で数が変わっているようなので、それが理由かと思います
日付が変わって1月2日は宇和島闘牛へ
もともとはここで日振島へ行き、3日は八幡浜大島に行こうと思っていました
ただ闘牛イベントがあることを直前で知り、これは逃すまいと急遽予定変更しました
闘牛は新潟の山古志で見たことがありますが、勝敗がつくまえに引きはがす山古志と違い、宇和島では片方が逃げ出すまで取組を続けるので、より激しい試合が展開されていました
2日は雪もあって島歩きには適さない天気でしたし、この旅程変更は吉と出ました
八幡浜大島はまた今度、松山離島もしくは宇和島竹ヶ島と合わせて来れたらな、と思います