まだ咲いている?・・・諸塚山とフクジュソウ
諸塚山
(宮崎)
2026年03月15日(日)
日帰り
3月のからつ労山の月例登山は別の山に行く予定でしたが、会員から福寿草を見に行こうとの提案がありました。それで、今回は秋元神社からの福寿草を観察してから、ついでの諸塚山に登ることになりました。
<アクセスタイム>7名参加
唐津IC0500===0810秋元神社0830~~(福寿草)~~1030秋元神社1040==1100諸塚山登山口(ランチ休憩)1340~~1220諸塚山1250~~1340諸塚山登山口1350==(道の駅通潤橋など)==1730唐津IC
朝から三日月が東の方の出ています。かなり冷え込んで後ろの席は寒いと言って暖房を上げました。外気温は2度。お日様が出るころには天気が申し分なく良く、青空が素晴らしい。R218からR503に入る。途中六法街道の方を通って諸塚山の駐車場に着きました。誰もいません。ここから標高600mぐらい下りて秋元神社到着しました。やっぱり誰もいません。みなさん綺麗なトイレに感動しながら、準備運動をしていつ途中にスニーカーを履いたご夫婦が来られました。「福寿草を見に来たのですか?」「なにそれ、初めて聞いた!」とのこと。ご夫婦は神社の横のお水を汲んでいました。秋元神社はこの辺境の地には似合わないかなり立派な社を持った神社でした。
しかし誰もいないとはちょっと気が抜けました。沢沿いの道は踏み固められていて、迷うことはなさそうです。最初の堰をかわして上の段に行きさらに上の方に巻くために右の斜面にかかるところに福寿草がかなりたくさんあって、黄色い花を付けていました。すでに実になったものも多く、最初の花は終わっているようです。でも二番咲きなのか、少し小振りですがあちこちにかなりたくさん咲いていました。踏まないように撮影したりしてここを通過しました。次は林道のすぐ右にいくらか咲いていました。帰りに上まで行ってみましたが、葉っぱと実はたくさんありましたが、花は少なかったです。さらに上がっていき右の沢伝いに少し行くと、福寿草の自生地の標識があります。福寿草はこの左斜面にびっしりと生えています。花もやっぱりお第二世代が咲いています。この最盛期はかなり見ごたえがあると想像できました。ひとしきり写真を撮ってから、皆さん満足げに帰路に着きました。秋元神社は車が数台止まっていて、お水を汲む人が多く訪れていました。
次に諸塚山登山口に戻りました。2台ほど車があります。適当な場所がなく、駐車場の端の方に座ってランチです。風もなく、日差しが暑いほどでした。周りの山がすぐそこにあるように見えていて、感動モノでした。諸塚山までは階段が数か所あって1時間も登ると山頂です。木々が立ちこんんで眺めは今一つです。東神前跡からの眺めはサイコーでした。行縢山や遠く日向灘まで見えました。
最後は歌を歌いながら帰っていきました。
天気も良く、福寿草もみれて大満足の山行となりました。しかし、山から帰るといつも77㎏台になっていましたが、今日は何故か79.5㎏もありました。帰りの車内での飲食には気を付けましょう。
今日も一日有難うございました。