- 04:29
- 7.7km
- 695m
釈迦ヶ岳は、宮崎県に位置する九州百名山の一つで、登山者にとって魅力的な体験を提供します。法華嶽公園の広々とした駐車場からスタートし、整備された遊歩道を進むと、六合目までは非常に歩きやすく、初心者や子供連れでも安心して楽しめます。しかし、六合目を過ぎると急峻な岩場やロープ場が待ち受けており、健脚者向けの本格的な登山道に変わります。登りごたえのあるルートで、三点支持を意識しながら慎重に進む必要がありますが、途中には休憩できるベンチや美しい景観が広がっており、登山の疲れを癒してくれます。 山頂からは360度のパノラマが広がり、霧島連山や高千穂峰の美しい眺望を楽しむことができます。特に晴れた日には、遠くの景色が見渡せるため、登頂の達成感を感じることができるでしょう。登山者たちは、山頂での開放感や穏やかな景色に癒され、また来たいと思わせる魅力があると口を揃えています。 季節ごとの魅力も見逃せません。春には新緑が美しく、夏は涼しい風を感じながらの登山が楽しめます。秋には紅葉が山を彩り、冬は静けさの中での登山が特別な体験となります。ただし、下山時には道を見失わないように注意が必要です。特に、急な下り坂や岩場では慎重に足元を確認しながら進むことが求められます。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に西都市のうなぎは絶品で、登山の疲れを癒すには最適です。また、法華嶽公園内には和泉式部の石像や日本庭園もあり、自然と歴史を同時に楽しむことができます。 釈迦ヶ岳は、整備された道と美しい景観、そして地元の人々の愛情が感じられる優しい山です。初心者から健脚者まで、幅広い登山者におすすめのコースです。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:29
- 距離
- 7.7km
- のぼり
- 695m
- くだり
- 695m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「釈迦ヶ岳登山口-釋迦ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字3写真1枚02:076.1 km485 m
- もらった絵文字129写真29枚04:588.0 km671 m
- もらった絵文字76写真14枚04:077.8 km668 m
- もらった絵文字12写真23枚04:018.4 km670 m
- もらった絵文字21写真20枚03:217.3 km629 m
釈迦ヶ岳【霧深し 見えぬ景色に 犬育つ】
釈迦ヶ岳(釋迦ヶ岳)・矢筈岳(宮崎)2026年10月11日 (日)日帰り10月11日。 夫婦とソイで釈迦ヶ岳へ。 ソイにとっては白鳥山、双石山に続く3座目。 長かった夏もようやく終わり、涼しさを感じる季節になってきた。 いよいよ登山再開。 朝7時に自宅を出発し、登山口へ向かう。 ところが、近づくにつれて空模様が怪しくなり、薄らと雨が降り始めた。 今日はやめておこうか。 そんな考えもよぎったが、幸い雨脚が弱まってきたため、様子を見ながら決行することに。 8時15分、登山開始。 山は湿気を含んだ空気に包まれ、辺りには霧が立ち込めている。 そんな中、誰よりも元気なのがソイ。 先頭に立ち、ぐんぐん山道を進んでいく。 久しぶりの登山が嬉しいのだろうか。 それにしても、以前と比べて明らかに足取りが力強い。 自分の頭ほどもある段差を、ためらうことなくひょいと飛び越えていく。 高く、速く、逞しく。 山を登る姿にも確かな成長が見える。 登りも後半に差しかかった頃、再び雨が降り始めた。 ソイにとっては、思いがけないレインハイクデビュー。 しかし、もともと雨なんてお構いなしのソイ。 濡れることなど気にも留めず、相変わらず元気に歩き続ける。 そして無事、山頂へ到着。 残念ながら辺りは真っ白。 楽しみにしていた眺望はお預けとなった。 天候も良くないため、早々に山頂を後にする。 山頂手前にあった東屋のような場所で雨宿りを兼ねて休憩。 ソイには頑張ったご褒美のチュールとドッグフード。 見事なまでに完食。 そして、ここからが大変だった。 エネルギーを補給したソイは、さらに元気いっぱい。 下り坂をぐいぐい進んでいく。 登りよりも危険が多い下山道。 勢いよく進むソイに引っ張られ、こちらが転んでしまう場面も。 まだまだ油断はできない。 けれど、今回の登山では何より嬉しい発見があった。 「待て」 「ついて」 以前から練習してきたこの言葉を、驚くほど理解している。 おやつの力も借りながらではあるけれど、 「ついて、ついて」 と声をかけると、こちらの歩幅に合わせ、前に出ずに歩いてくれる。 段差で降りる場所を迷っているときには、指を差して誘導すると、その場所を選んで降りてくる。 ちゃんと伝わっている。 こちらの意思を理解し、一緒に歩こうとしてくれている。 白鳥山で初めて山道を歩いたあの日。 双石山で「待て」を覚え、慎重に段差を降りたあの日。 そして今日。 一つひとつの経験が、ちゃんとソイの中に積み重なっている。 そう思うと、なんだか胸が熱くなった。 下山もあっという間。 無事に登山口へ戻ってきた。 相変わらず体力は有り余っている様子。 まだ勢いよく引っ張ることもあるし、課題だってたくさんある。 それでも、こちらの声に耳を傾け、応えようとしてくれる姿は、以前とは明らかに違っていた。 今回、山頂からの景色は見えなかった。 けれど、その代わりに見えたものがある。 それは、ソイの確かな成長。 そして、これから一緒に歩いていける山々への期待。 次はどんな景色を見せてくれるだろう。 いや、どんな成長を見せてくれるだろう。 夫婦と一匹の山旅は、まだまだ続く。
- もらった絵文字8写真10枚02:537.3 km633 m
- もらった絵文字113写真10枚04:517.2 km634 m
第32回釈迦ヶ岳マスコット補充登山‼️⛰️
釈迦ヶ岳(釋迦ヶ岳)・矢筈岳(宮崎)2026年10月4日 (日)日帰りヒルの時期も終わり、山頂にマスコットを届けに久しぶりに釈迦ヶ岳へ⛰️‼️ 秋晴れで暑くもなくいい風が吹くサイコーの登山でした⛰️‼️ 久しぶりにいっくん🐶もいっしょに登りましたよ‼️ 山頂でマスコットが空っぽでがっかりさせてしまった方々には申し訳ありませんです🙇💦 すごくいい山なんで⛰️また釈迦ヶ岳に来てくださいね😊‼️
- もらった絵文字24写真10枚02:448.2 km669 m
釈迦ヶ岳
釈迦ヶ岳(釋迦ヶ岳)・矢筈岳(宮崎)2026年10月3日 (土)日帰り今日は「登山の日」だそうです 昨夜は痛飲しておりまして朝早く起きれなかった、起きても酒気帯びにて車が運転できなかったので昼前にのそのそと釈迦岳へ もちろんアルコールテスターで0確認してから出かけました ヤマビル対策で「ヒル下がりのジョニー」で対策して登りましたが、登山道は結構乾いていて大丈夫そうでした 山頂まで4キロ、1時間20分 …遅い… 気を取り直して山頂で冷やしカップラーメン もちろん冷たい水も持ってきた 今回はキムチ味だったからかな、結構辛いけどちゃんとラーメンとして成立してる 山頂にコンロ持って上がらなくてもラーメン食べられるのは画期的かも 山頂、看板は壊れてて記念品も残念ながら品切れ 残念 下山はちょこっと走りながら気持ちよく下山 今日は草スキー場では「グラススキーJr.世界選手権」が開催されていた模様 グラススキーの世界選手権なんてあるのね ちょっと見たかったかも
- もらった絵文字15写真10枚03:458.2 km666 m
- もらった絵文字29写真87枚04:007.6 km642 m