03:26
5.2 km
565 m
四国100名山 譲ヶ葉森
譲が葉森 (愛媛)
2026年05月17日(日) 日帰り
評判の悪い譲ヶ葉森に登りました。ルートが分かりにくいとYAMAPで何回も見ていましたが、やはりルート間違い大苦戦しました。最後の防鹿ネットのピンクテープに惑わされ開けて進み林道進み大失敗。林道は行き止まりになり、道なき道を滑りながら直登しました。ネット入らず右に道があります。軌跡で左に膨らんでいる所です。気を付けて下さい。
モデルコース
03:10
4.2km
563m
563m
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03:26
5.2 km
565 m
譲が葉森 (愛媛)
2026年05月17日(日) 日帰り
評判の悪い譲ヶ葉森に登りました。ルートが分かりにくいとYAMAPで何回も見ていましたが、やはりルート間違い大苦戦しました。最後の防鹿ネットのピンクテープに惑わされ開けて進み林道進み大失敗。林道は行き止まりになり、道なき道を滑りながら直登しました。ネット入らず右に道があります。軌跡で左に膨らんでいる所です。気を付けて下さい。
03:28
5.1 km
564 m
03:07
6.8 km
674 m
07:08
10.3 km
1000 m
譲が葉森 (愛媛)
2026年05月06日(水) 日帰り
・譲が葉森だけしか行かないのはもったいない気がしたので、1.三角点を4か所まわる 2.四国百名山ぽい写真を撮る、ことにした。 ・譲ガ葉森から加塚山1065.9mまでは平坦で歩きやすく、見晴らしさえ良ければいいルートなのに… ・譲ヶ葉森は、山財ダムから遠目に見ると三角でいい感じでした。
02:21
4.9 km
581 m
譲が葉森 (愛媛)
2026年05月06日(水) 日帰り
悪評高い四国百名山? 展望無し、登山道分かりにくい、なぜここが百名山?とか⋯散々な言われよう😭😭 と言う私も昨日の篠山の帰りに登山口の前を通ってるんですが、疲れを理由に躊躇してスルー笑 今日も行くかどうか迷いましたが、宇和島近辺でここだけ残しちゃうのもなぁ⋯ とか言いながら結局向かいます😅! 登山口までの移動路は広くはないけど、作業車両が入るだけあって割と綺麗 他の四国名山で免疫つきましたのでなんてことありませんw 登山口から暫くは伐採林の中を標高上げていきますが、見通し効くのでYAMAP見ながら歩きやすいところを歩けば問題無し! 作業道に惑わされますが薮漕ぎするわけでは無いので泥で滑らないようするだけ それより標高750m辺りの防護ネットが出てきてからがルーファイ悩みました💦 他の方のYAMAPログを中途半端に見ていたのが尚更混乱 正解は2箇所(入って・出るの1セット)だと思いますが、ルート取りによっては一度も入らず行けますし4回出入りすることもできます 私は登り2箇所・下山時別の箇所で2箇所の出入りしております😅 そして山頂直下100mくらいになると、突然登山道が明瞭に! 但し薮漕ぎ気味・荊の道でもあり、気付いたら足元傷だらけになってました😭 地味な山頂と相まって文句の一つもいいたくなるのでしょうが、山行そのものは割とアドベンチャー感・距離も短いので結構楽しかったです✨️ 防護柵のとこだけ入る入らないでコースアウトの可能性があるので注意ですが、ここ行ける行けないみたいな判断力はつくんじゃないのかな? ルートはわかったので2回目行くならもっと早く歩けると思います 逆に言うときちんとついてる登山道の有り難さを身に染みて感じるお山でした~😋
03:59
6.4 km
696 m
譲が葉森 (愛媛)
2026年05月04日(月) 日帰り
世に名の知れた山々には、それぞれに分かりやすい見どころというものがある。しかし譲ヶ葉森は、その類いの賑わいからはやや距離を置いた存在のようである。いわく地味、いわく分かりにくい。なるほど、ではその実際を確かめてみようではないかと、私は半ば物見遊山の気持ちで歩き出した。 登りはじめは案の定である。整然と並ぶ杉の林は、あまりに規則正しく、歩を進めても景色は大きく変わらない。踏み跡は曖昧で、時に道は消えたかのように見え、こちらの注意を試すようであった。山は多くを語らず、ただ歩く者に静けさだけを差し出してくる。 やがて人工林を抜けると、思いがけず視界がほどけた。木立の切れ間から、幾重にも重なる山並みが現れ、その向こうにかすかな海の色がにじんでいる。先ほどまでの単調が嘘のように、景色は奥行きを得て、しばし足を止めることになる。どうやらこの山は、ささやかな見せ場を、しかるべき場所に用意しているらしい。 しかし、その余韻に浸る暇もなく、山はすぐに次の顔を見せる。人工林を抜けるや否や、道は忽然と姿をくらまし、代わりに現れたのは容赦のない藪であった。枝は顔に触れ、足は思うように上がらず、進むほどに理不尽が積み重なる。ついには、これを百名山に加えた人物の顔を、一度拝んでみたいものだと、半ば本気で考えた。 そうして辿り着いた頂は、拍子抜けするほど素朴であった。標識は控えめに立ち、眺望も無い。達したという実感はあるのに、それを誇るようなものは何ひとつない。ただ、そこに在るだけである。 それでも不思議なことに、下りにかかる頃には、この山を悪く言う気はすっかり失せていた。華やかさも劇的な展開もないが、静けさの中で折に触れて見せる表情が、じわりと心に残る。譲ヶ葉森は、登る者に何かを与えるというよりも、むしろこちらの受け取り方を試しているのかもしれぬ。 帰路につきながら、私はふと思う。なるほど評判は様々であろう。しかし、こうして歩いた一日を振り返れば、この山は確かにそこに在り、こちらもまた確かにそこを歩いたのである。その事実だけで、もう十分ではないだろうか。
02:39
4.5 km
561 m
譲が葉森 (愛媛)
2026年05月03日(日) 日帰り
雨降りと知りながら、篠山に続いてやって来ました譲ヶ葉森。 最初に結論から言いますと、過去1でご褒美のない心の修行となる山行でした。 まず登山口手前まで短いながらも離合が全くできない林道。木材搬出スペースに車を停めて歩き出すも、伐採された木々によって登山道が行き止まり、その後は踏み跡が消失しただだっ広い伐採地。 かつてアメリカ横断ウルトラクイズで、グランドキャニオンに放り出されて歩いて日本まで帰らせる罰ゲームがあったのを思い出しました😅 山頂手前では雨と風が強くなり、天然シャワーと狭い山道に迫り出した低木に擦られながらの急登。 まるで自分が電車となり、車両洗浄機を通っているかの錯覚🚃 上から下までずぶ濡れ、ここまで来るともう何も気にならなくなり、ただただ無言で登るだけのロボットのようです。 やっと着いた山頂は狭く、迷路の行き止まりかと思いましたよ🤣 すぐさま下山、帰りは雨降りによってドロドロになった伐採地をひたすら下る。 久しぶりの雨天の登山、いつもより3点支持を心掛けて1回も転倒することなく下山でき、ええ修行をさせてもらった1日となりました👏 これで南予の四国百名山は妹背山を残すのみ💪
03:28
3.9 km
500 m
03:27
3.9 km
502 m
02:22
4.8 km
530 m
譲が葉森 (愛媛)
2026年05月01日(金) 日帰り
四国3日目は四国百名山の譲ヶ葉森山。 天気もギリ雨回避。 登山口までの道は狭く離合する場所も少ないので慎重に進む。 みなさんの記録を参考に駐車スペース確保。 所々道に迷いながらなんとか山頂へ。 雨は降ってなかったが、850mあたりから生い茂る草の中を進むところもありレインウェアを着ずに進んでびしょ濡れに。 下山後はあるあるの先ほどの曇りが嘘のような晴れ間の中、次の篠山へ。