
- 03:10
- 4.2km
- 563m
譲ヶ葉森は四国百名山の一つで、登山者にとっては達成感とストレスが交錯する独特の山行体験を提供します。登山口までのアクセスはやや難しく、特に林道の運転には注意が必要です。駐車スペースも限られており、看板の指示に従うことが求められます。登山口からは植林地を抜ける道が続き、道を見失いやすいのでGPSを活用することが推奨されます。 登山道は整備が行き届いていない部分もあり、藪漕ぎやトゲのある植物が待ち受けています。特に夏場は草が茂り、登るのが厳しく感じるかもしれません。山頂に到達しても、眺望は期待できず、周囲の木々に囲まれた状態です。しかし、登頂後の達成感は格別で、登山者同士の交流も楽しめる場面が多く見受けられます。 譲ヶ葉森は初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、健脚者や冒険心のある方にはおすすめです。周辺には温泉や観光スポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、宇和海の美しい景色を望むことができる場所もあり、運が良ければ素晴らしい景観に出会えるかもしれません。季節ごとに異なる魅力があり、特に春には花々が咲き誇る姿が見られますが、マダニの心配もあるため、注意が必要です。 譲ヶ葉森は、自然の中での冒険を求める方にとって、挑戦しがいのある山です。登山道の迷いやすさや、時折遭遇する野犬など、予期せぬ出来事もあるかもしれませんが、それもまた山の醍醐味です。次回の訪問時には、より良い体験ができることを願っています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:10
- 距離
- 4.2km
- のぼり
- 563m
- くだり
- 563m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山

「譲ヶ葉森 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字101写真22枚03:025.4 km586 m
譲ヶ葉森、軌跡は参考にしないで下さい
譲が葉森(愛媛)2026年9月23日 (水)日帰り四国の旅も最終日となりました。 せっかく四国の南端まで来たのだから、日本三百名山「篠山」へ寄ってみます。 地図から、山まで近いと感じておりましたが、クネクネ道を進めど進めど同じ所をグルグル回っていて、山は近づいてくれません。ようやくたどり着いた駐車場に書かれていた記録によれば、林道を作るのに30年もの歳月がかかったとあり念願の林道だった事が伺えます。道を作る側はもっともっと大変だったんだな、走行させてもらったお礼にお辞儀しました。山頂には立派な篠山神社があり、こんな所まで石を運んで建設した、昔の人はどうなのよと思いました。 クネクネ道を降り、帰路にある譲ヶ葉森へ寄りました。他の他マッパーさんの日記をみると、手強いと書いてあったので、ある程度の覚悟はしておりましたが、登ってみてその意味が分かりました。下り道で出会った地元の方に伺うと、もともとあった登山道の上から、縦横無尽に林道が付けられ、本来の道が分からなくなっているそうです。ちゃんと道は残っていると仰いましたが、私にはどれが正解だったのか最後まで分かりませんでした。藪へ踏み込んでも、不用意に枝を折ったり草を踏んだり自然を傷つける事なく、そっと歩いたつもりです。 スーパーマリオに出てくる良いキノコのような山容をしておりますが、中へ入ると過酷な道が手ぐすね引いて待ち構えている。そんなストーリーを秘めた山。山はそれぞれに特徴があって楽しい。この譲ヶ葉森は、山頂付近がなだらかになっており、昔は草が刈ってあり、景色の良い所だったと想像しました。 おわり
- もらった絵文字186写真9枚02:225.9 km588 m
- もらった絵文字4写真9枚01:554.3 km528 m
- もらった絵文字27写真4枚02:055.4 km605 m
- もらった絵文字213写真12枚03:265.2 km565 m
四国100名山 譲ヶ葉森
譲が葉森(愛媛)2026年5月17日 (日)日帰り評判の悪い譲ヶ葉森に登りました。ルートが分かりにくいとYAMAPで何回も見ていましたが、やはりルート間違い大苦戦しました。最後の防鹿ネットのピンクテープに惑わされ開けて進み林道進み大失敗。林道は行き止まりになり、道なき道を滑りながら直登しました。ネット入らず右に道があります。軌跡で左に膨らんでいる所です。気を付けて下さい。
- もらった絵文字34写真4枚03:285.1 km564 m
- もらった絵文字106写真8枚03:076.8 km674 m
- もらった絵文字22写真26枚07:0810.3 km1000 m
譲ガ葉森・加塚山・音無山
譲が葉森(愛媛)2026年5月6日 (水)日帰り・譲が葉森だけしか行かないのはもったいない気がしたので、1.三角点を4か所まわる 2.四国百名山ぽい写真を撮る、ことにした。 ・譲ガ葉森から加塚山1065.9mまでは平坦で歩きやすく、見晴らしさえ良ければいいルートなのに… ・譲ヶ葉森は、山財ダムから遠目に見ると三角でいい感じでした。
- もらった絵文字34写真29枚02:214.9 km581 m
【四国百名山】譲ヶ葉森
譲が葉森(愛媛)2026年5月6日 (水)日帰り悪評高い四国百名山? 展望無し、登山道分かりにくい、なぜここが百名山?とか⋯散々な言われよう😭😭 と言う私も昨日の篠山の帰りに登山口の前を通ってるんですが、疲れを理由に躊躇してスルー笑 今日も行くかどうか迷いましたが、宇和島近辺でここだけ残しちゃうのもなぁ⋯ とか言いながら結局向かいます😅! 登山口までの移動路は広くはないけど、作業車両が入るだけあって割と綺麗 他の四国名山で免疫つきましたのでなんてことありませんw 登山口から暫くは伐採林の中を標高上げていきますが、見通し効くのでYAMAP見ながら歩きやすいところを歩けば問題無し! 作業道に惑わされますが薮漕ぎするわけでは無いので泥で滑らないようするだけ それより標高750m辺りの防護ネットが出てきてからがルーファイ悩みました💦 他の方のYAMAPログを中途半端に見ていたのが尚更混乱 正解は2箇所(入って・出るの1セット)だと思いますが、ルート取りによっては一度も入らず行けますし4回出入りすることもできます 私は登り2箇所・下山時別の箇所で2箇所の出入りしております😅 そして山頂直下100mくらいになると、突然登山道が明瞭に! 但し薮漕ぎ気味・荊の道でもあり、気付いたら足元傷だらけになってました😭 地味な山頂と相まって文句の一つもいいたくなるのでしょうが、山行そのものは割とアドベンチャー感・距離も短いので結構楽しかったです✨️ 防護柵のとこだけ入る入らないでコースアウトの可能性があるので注意ですが、ここ行ける行けないみたいな判断力はつくんじゃないのかな? ルートはわかったので2回目行くならもっと早く歩けると思います 逆に言うときちんとついてる登山道の有り難さを身に染みて感じるお山でした~😋
- もらった絵文字11写真50枚03:596.4 km696 m
【杉の迷宮、孤独な緑を漕ぐ】譲ヶ葉森・音無山
譲が葉森(愛媛)2026年5月4日 (月)日帰り世に名の知れた山々には、それぞれに分かりやすい見どころというものがある。しかし譲ヶ葉森は、その類いの賑わいからはやや距離を置いた存在のようである。いわく地味、いわく分かりにくい。なるほど、ではその実際を確かめてみようではないかと、私は半ば物見遊山の気持ちで歩き出した。 登りはじめは案の定である。整然と並ぶ杉の林は、あまりに規則正しく、歩を進めても景色は大きく変わらない。踏み跡は曖昧で、時に道は消えたかのように見え、こちらの注意を試すようであった。山は多くを語らず、ただ歩く者に静けさだけを差し出してくる。 やがて人工林を抜けると、思いがけず視界がほどけた。木立の切れ間から、幾重にも重なる山並みが現れ、その向こうにかすかな海の色がにじんでいる。先ほどまでの単調が嘘のように、景色は奥行きを得て、しばし足を止めることになる。どうやらこの山は、ささやかな見せ場を、しかるべき場所に用意しているらしい。 しかし、その余韻に浸る暇もなく、山はすぐに次の顔を見せる。人工林を抜けるや否や、道は忽然と姿をくらまし、代わりに現れたのは容赦のない藪であった。枝は顔に触れ、足は思うように上がらず、進むほどに理不尽が積み重なる。ついには、これを百名山に加えた人物の顔を、一度拝んでみたいものだと、半ば本気で考えた。 そうして辿り着いた頂は、拍子抜けするほど素朴であった。標識は控えめに立ち、眺望も無い。達したという実感はあるのに、それを誇るようなものは何ひとつない。ただ、そこに在るだけである。 それでも不思議なことに、下りにかかる頃には、この山を悪く言う気はすっかり失せていた。華やかさも劇的な展開もないが、静けさの中で折に触れて見せる表情が、じわりと心に残る。譲ヶ葉森は、登る者に何かを与えるというよりも、むしろこちらの受け取り方を試しているのかもしれぬ。 帰路につきながら、私はふと思う。なるほど評判は様々であろう。しかし、こうして歩いた一日を振り返れば、この山は確かにそこに在り、こちらもまた確かにそこを歩いたのである。その事実だけで、もう十分ではないだろうか。