03:00
5.2 km
438 m
腰折山・恵良山
恵良山・腰折山 (愛媛)
2026年04月27日(月) 日帰り
四国遠征最終日は低山へ⛰️ 松山市内から30〜40分でアクセスができ、なおかつ3時間程のコースタイムということで、腰折山と恵良山を周回。登山道は全体を通して荒れ気味でしたが、それが却って山登り感を強調する結果に。 腰折山を一気に下り、巻きながら恵良山に徐々にアプローチ。北側斜面からいつもの九十九折りかと思いきや、前日の雨で多分に水分を含んだ泥道にこれでもかと滑らされます🍊そこそこの傾斜であることが更に拍車をかけます。踏み込んだ角度、力の入れ具合が悪いと、ぬかるみと共に地すべってしまいます。お得意のビブラムメガグリップは完全なる機能不全に陥ってしまいました😂足元だけには頼れないので、木、枝、岩、根っこと、正に藁をも掴む思いで、掴めるものはなんでも掴みながら登ります。恵良城跡の岩壁まで辿り着くと、斜度は幾分か緩くなり一気に歩きやすくなります。 下山道開始地点で少し休憩し、岩をつたい恵良山のピークへ。この湿り気を全く感じさせない清涼な風にいつまでも吹かれていたいと思うほど、気持ちの良い風が吹いていました。 ピークからは鎖を使いつつ、絶好の休憩ポイントを経て下山開始。あっという間に林道まで出ると、あとはのどかな風景を楽しみつつ登山口に戻ります。 改めて、登山道のコンディション次第で同じコースでも難易度は天と地ほどの差があるのだなと感じることが出来ました👺