02:09
2.0 km
306 m
モデルコース
01:45
2.2km
314m
314m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
02:09
2.0 km
306 m
03:01
2.6 km
304 m
02:09
2.1 km
307 m
02:08
2.2 km
303 m
01:51
2.6 km
319 m
01:51
2.3 km
311 m
双石山・花切山・岩壺山 (宮崎)
2026年07月19日(日) 日帰り
7月19日。 夫婦とソイで双石山へ。 ソイにとっては白鳥山に続く2座目の登山。 梅雨も明け、本格的な夏を迎えた宮崎。 日中の暑さを避けるため、朝6時からの早朝登山となった。 今回の目標は九平登山口からの往復1時間45分。 無理をせず、ソイの様子を見ながら歩く。 姥ヶ嶽神社を抜け、本格的な登山道へ。 神社の先に湧く御神水にもあやかりながら進む。 森の中は湿気を含んだ空気が漂うものの、木陰のおかげで直射日光は抑えられている。 そのせいか、ソイの足取りは前回の白鳥山以上に軽い。 好奇心いっぱいに前へ進みながらも、しっかりこちらを気にかけてくれる。 途中の急登ではロープ場も現れた。 初めて見る急な斜面に戸惑うソイ。 後ろから体を支えながら、一歩ずつ進む。 「大丈夫。ゆっくり行こう。」 そんな声をかけながら登る時間も、今では大切な思い出だ。 夏の双石山は想像以上に虫が多かった。 蚊やアブが飛び交い、汗は止まらない。 それでも立ち止まりながら確実に高度を上げていく。 妻も連続する急登に苦戦しながら懸命に歩き続けた。 そして無事に山頂へ。 先に出会っていたご夫婦とも再会し、挨拶を交わす。 ソイにも優しく声をかけてくださり、とても嬉しかった。 山頂ではご褒美のチュール。 下山ではさらに成長を感じる場面があった。 危ない場所では「待て」をかける。 私が先に数歩降りてから呼ぶ。 するとソイは落ち着いてこちらの指示を理解し、安全に降りてくる。 前回にはなかった姿だった。 少しずつではあるけれど、確かに山を一緒に歩くパートナーになってきている。 下山終盤には先ほどのご夫婦と、年配のカメラマンさんに再び出会った。 珍しいキノコがあると教えていただく。 そこにあったのはウスキキヌガサタケ。 鮮やかな黄色のレースをまとった不思議な姿。 あとで調べると、その姿を見られる時間はわずかだという。 もし教えていただかなければ気づかずに通り過ぎていたかもしれない。 思いがけない出会いに感謝しながら写真を収めた。 無事に下山した後は、登山口近くの小川でひと休み。 冷たい水が心地よい。 帰宅後、こちらはすっかり疲れていたのに、ソイはまだまだ元気。 おもちゃを持ってきて「遊ぼう」と誘ってくる。 その体力には驚かされるばかりだ。 登山デビューからまだ間もない。 それでも、人との接し方も、山の歩き方も、一歩ずつ成長している。 次はもう少し涼しくなってからだろうか。 渓谷や川遊びもいいかもしれない。 これからも夫婦と一匹で。 同じ景色を見ながら、少しずつ歩いていこう。
01:50
2.3 km
306 m
双石山・花切山・岩壺山 (宮崎)
2026年07月18日(土) 日帰り
ここ数週間は週末の天気がいまいちでしたので、久しぶりに晴れの週末で双石山へ。前回は小谷登山口からでしたので、今回は九平登山口から登りました。九平登山口からは2回目ですが、今回も姥ヶ嶽神社にお詣りしてから山頂へ向かいました。 やはりこの時期は蒸し暑くて滝汗💦の山歩きでした。
01:34
2.2 km
301 m
01:36
2.2 km
300 m
01:58
2.4 km
308 m
双石山・花切山・岩壺山 (宮崎)
2026年07月13日(月) 日帰り
久平登山口からは初めて🚶➡️ 風邪と発熱で少しでも体力の消耗を防ごうと最短のコースを選ぶ👍 しかし、弱った体と酷暑にプラスして、距離は短いもののとんでもない急登だった🥵 普段なら一気に登ってしまうけど、弱った身体では立ち止まりながらでないと無理... 昨日と違って汗は出るようになったけど、体力は衰弱し切ってた... このコースは眺望も無いし、ひたすら急登、虫も多い🦟 帰りに象の墓場に立ち寄る予定だったけど、気力も体力も無くなりパス🙅 登れるかどうか分からないけど、次の釈迦ヶ岳へ🚙