- 03:04
- 5.4km
- 452m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:04
- 距離
- 5.4km
- のぼり
- 452m
- くだり
- 452m
標高グラフ
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このコースで通過する山
「大久保山-八面山-三本杭 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真14枚04:196.0 km499 m
親子登山/大久保山・八面山・三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026.08.10 (月)日帰り帰省登山第一弾ということで愛媛の南予は鬼ヶ城連山の三本杭まで。 鹿ノコルから鬼ヶ城通って三本杭まで行きたかったけど、第二弾もあるので少し短めルートにしました。 猪ノコルから三本杭までのコース。 ちなみにこの「コル」というのは山や峰のあいだにある凹んだ場所(鞍部や峠)を意味する登山・地理用語の「コル」に、鹿や熊といった動物の名前を合わせた地名で生息状況から名付けられたりするみたいです。愛媛に熊はいないけど、かつては熊ノコルには熊がいたのかな。 基本的に歩きやすくて明るく涼しく快適でしたが、ピークの日当たりのいい場所はカヤが生茂った藪漕ぎエリアがいくつかありました。 子どもたち嫌がるかなーと思ってたけど、逆にそこは楽しかったみたいです。 三男に関しては背丈より高いところもあったけど怖がることなく突っ込んで行ってました😂 今日は涼しいほうでしたが夏山ということで虫が多いのは避けられず...耳元でブンブンするのが鬱陶しかったみたいで今日は長男も途中イラついてました。 次男はタオルをほっかむりしてました笑 初めての山なので距離的には短いけど先が見えず、テンションが下がっていく子どもたち笑 静かな山の中を音楽かけたりしつつ、ご機嫌取りながら進んでいきます。 大久保山、八面山は割とすぐで、そこから三本杭までは1時間半くらいかかりました。 三本杭手前は登りづらい坂が続き、思っていたより時間がかかってみんな嫌になってきて... 下2人はぐずぐずだったのでもう引き返したほうがいいかなーとも思ったけど、長男はあと少しだから行きたいというので2人を励ましつつ、るいは途中抱っこしつつなんとか三本杭到達! 行きはガスってて宇和島の街は全く見えなかったのですが、三本杭まで行ったら周りが見渡せて気持ちよかったです♡ 山頂が広くて見下ろす感じではなかったけど連なる山々を見ながらおやつタイム。 次男はもう時間かかりすぎで不機嫌の極み😂写真も拒否でしぶしぶ笑 さて、ここからは折り返し!一目散で下山します笑 途中八面山までの登り(巻道は崩れてて危なそうだったのでやめました)苦戦しましたが、大久保山は巻道を行ったので楽ちん。あっという間に車を停めた林道まで。 母の楽しみに付き合ってくれたことに感謝して、ご褒美にマックとトミカを買いました😂兄たちはマンガ本買ってた笑 イヤイヤでも一緒に来てくれるのはありがたいことです😊 いつか楽しくなってくれるといいなー。 長男はもう一息、次男三男の道のりはまだまだ長い笑 帰りの車で次男が助手席だったので、いろいろ2人で話せて面白かった! 本当に独特な次男ですが、何かをきっかけに自分の人生がより豊かになるような選択をしてってくれるといいなと思います☺️
- もらった絵文字6写真9枚04:126.1 km519 m
- もらった絵文字39写真10枚02:367.0 km534 m
大久保山・八面山・三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026.07.20 (月)日帰り鹿のコルには駐車場が整備。その先の猪のコルには駐車場がないもののも、鉄階段を登って登山道にアクセス可能。 歩いていると植生が針葉樹からナラ、ブナ、ソヨゴとコロコロ変わって面白い山でした。 樹名板もついてるし、巻き道もあるので気軽に登りやすいです。 掘った穴に糞をしてるあとがあったけど、何の動物かな?タヌキはそんなことしないと思うけど。
- もらった絵文字9写真8枚03:436.0 km512 m
大久保山・八面山・三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026.07.16 (木)日帰り登山口までの道はちょっと荒れてはいますが、軽で行けました😅。駐車は登山口の近くに数台は置けそうです。 山は霧でまっ白で残念ながら遠くまでは見えなかったです😭。
- もらった絵文字33写真10枚04:176.2 km508 m
大久保山・八面山・三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026.05.10 (日)日帰り練習登山🚶➡️🚶♀️➡️🚶♂️➡️⛰️ 八面山までのつもりが三本杭まで❗️ よく頑張りました👍
- もらった絵文字35写真40枚01:596.0 km489 m
三本杭
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026.05.08 (金)日帰り四国遠征 〜 300名山以上+4県最高峰制覇の旅 3日目〜 2座目: 大久保山・八面山・三本杭(滑床山) 日本三百名山41座(+1座: 三本杭) お次は北上して三本杭へ。こちらで最初にハプニング。時間の余裕を少しでも作りたかったのでGoogleマップで時間が20分短縮できる怪しい山道の方に掛けてみたところ見事に撃沈😱 やばげな林道を30分くらい進んだ後に通行止め😭 なんで進入口にその情報がなかったんだ💢と思って戻ってきたところ、篠山側からの道だとその看板が見づらい方向にあった😵 道も明らかに木屑などめっちゃ落ちていて人の通ってる気配もなかったので凄く気を使って運転してたので、非常に疲れた🤯そして結局たださえ時間に余裕がない日だったのに1時間もロスト。泣きそうだった。 この山の登山口として考えてたのは、正式なものかが?だが、何人かの方の日記に載っていた猪のコルのすぐ下のところからスタートしようとしてた。なので、そちらも凄く不安だったのだが、そちらは車停めれそうなところがすぐ見つかり、普通にスタート。 時間が遅くなるほど曇る予報だったからかもしれないが、実際スタート時もガスが少しづつ湧いていて、周りは下の方しか見えなかったが、頂上に着いた頃にはほぼ周りが見えなくなってしまっていた。🥲 あと、頂上手前のフェンスが開かなくてこちらもかなり焦った。(5分くらい色々試したかな?)どうも止めてる金具のネジが渋くて開けるのにちょっとしたコツがいると頂上であった方に教えてもらった。私は、たまたまドアが上下になっていて、上のドアだけ開けられたので、これも動物よけか?と思いながら、下半ドアを乗り越えて進んでた。😋 眺望が楽しめなくて残念だったが、まぁ、雨は降らなかったし仕方ない。
- もらった絵文字30写真20枚04:496.0 km503 m
大久保山・八面山・三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026.04.27 (月)日帰り山友さんご一行と今日もお山遊び。 ただお腹の調子が今日もイマイチ…😓 途中でお腹が痛くなっては大変なので鬼ヶ城は後回しにするコースを提案。 朝は風が強くて寒かったけど、青空が見えると快適な山歩となりました。 防鹿ゲートが昨日の雨で枯葉と泥が溜まり、一度開けると閉まらなくなってしばらく往生💦先行者を真似て上から入れば良かったんだけど、足が短いと跨げそうになかった😅 下り途中で防鹿ネットを見回る職員さんとちょっとお話。皆さんのご苦労があって山頂のミヤコザサは少しずつ回復しているよう。 猪ノコルで二手に分かれ健脚さんは鬼ヶ城の石楠花を堪能され大満足🌸私もまた誘ってもらうべく筋トレを頑張ろう❗️
- もらった絵文字9写真27枚04:086.1 km508 m
- もらった絵文字5写真9枚01:325.8 km470 m
- もらった絵文字7写真20枚04:246.1 km482 m
鹿食害から復活へ 三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026.02.18 (水)日帰り黒尊は義父が若い頃働いていた場所である。妻は幼い頃この山の豊かさ、水のきれいさを聞いたそうだ。(葉っぱのクレソンに妙な反応するのは黒尊からきているかもしれない)黒尊川の水源である三本杭(滑床山とも呼ばれる)周辺の山々の空気を感じたくて行ってみた。ちなみに高知県の地図をみると四万十市には愛媛側へ飛び出ている境界線がある。その場所が黒尊である。道の駅よって西土佐で黒尊手帖を買った。黒尊在住の華さんが監修したもので、黒尊の要所の写真を貼り付けたりメモ書きしたりできる素敵な台紙風の思いで手帖だ。往路は写真を撮りつつスーパー林道を満喫した。(登山口到着は午前10時くらいになってしまった) 山頂一帯は広く平坦で、尾根道の風が強いけれど気持ち良かった。滑床渓谷に臨む北斜面は急峻となっている。ここから八面(やつづら)山、鬼ガ城山へと西に延びる尾根は、ブナなどの天然林が多くある。ミヤコザサ再生中である山頂からの展望は360度のパノラマ状態で、周囲の山々が一望できる。以前登った篠山も見ることができた。 残念なことにシカ🦌の食害で頂上はハゲ山となり現在は強固な保全がなされている。鹿よけネットが沢山設置され、頂上に行くには厳重な扉を3つ開けるという状態になっている。山名の由来は、藩政時代、宇和島、吉田、土佐の三藩が建てた3本の領土境界標柱が起源とされている。今回の登山(ハイキング)ルートは、黒尊からの若葉橋ルートが一部流れ落ちているかも知れないという情報を森林管理事務所に聞いていたので、宇和海も四万十川山系の両方が眺望できる宇和島側の野川登山口-鹿のコル-八面山-熊のコル-山頂の往復を選択した。熊のコルで黒く動くモノを発見した。まさか場所名だけに熊?🐻と驚く。よく見ると人で、ほっとした。尾根南端の目黒鳥屋に行っての帰りということでお互いの安全山行を交わした。 ☆シカ🦌食害が多い山に行くと鹿ジビエを購入することにしている。