- 03:40
- 5.0km
- 646m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:40
- 距離
- 5.0km
- のぼり
- 646m
- くだり
- 646m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「石墨山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真17枚03:315.4 km640 m
- もらった絵文字91写真18枚02:305.3 km633 m
- もらった絵文字5写真13枚03:316.6 km740 m
- もらった絵文字36写真16枚07:315.3 km645 m
血も涙も無い😬石墨山😭
皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご(愛媛)2026.07.20 (月)日帰り東赤石、オトメシャジンを求めて・・・ あとひと月・・特訓をせねば・・・ 夏は暑いと言う事を忘れていました。 登山口の急斜面を登ると、綺麗な踏み跡でギンバイソウの群生がお出迎えです。ジグザグとしっかりとした登りでした。 四国三大急登、直前に知った情報です。皆さんの活動日記には、少しだけ急登だよぉ~と 黒森峠方向分岐までは風が無く、嫌な感じの滝汗が流れていました。整備のされてないヒノキの植林を「汚いヒノキ林!!」と毒づいて通過後は水平の登山道だが、目の前に壁のような山がチラチラ。根っこの急登をジグザグと、よくあるパターンと軽くこなしながら、「太いロープが出てこんねぇ~。」 すぐに太いロープの急斜面。足場はしっかりとあるのだが、血も涙も無いように、まっすぐの急斜面が続きます。 法師山方面分岐まで登るとアサギマダラが乱舞して、景色もよくてまもなく山頂の空気感満載。 だが 少しきつめのアップダウンが続きます。次回は涼しいところでクールダウン??
- もらった絵文字57写真36枚03:056.3 km609 m
- もらった絵文字12写真8枚04:215.3 km653 m
- もらった絵文字12写真9枚02:315.2 km643 m
石墨山 ⛰️四国百名山めぐり⛰️
皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご(愛媛)2026.04.25 (土)日帰り半年ぶりの石墨山です 前回は登山初めたてで、歩ける体力も今ほどない状態だったなどと色々思い出しながら登りました 現在どれほど歩けるようになったか体感で比較するため前回と同じルートにしてみたのですが、思ったよりも登りも下りもサクサク進めたので、体力向上してることを実感した山行になりました しかし、下りの際の筋力はまだまだな感じなのでこれからも継続して登山に行きたいです 自分用メモ(消費分 ・お水 0.6L ・アミノバイタル1 ・カロリーメイト1包装 ・干し梅1
- もらった絵文字21写真38枚03:135.6 km694 m
- もらった絵文字259写真12枚04:415.9 km676 m
あの日へ帰る山――石墨山タイムトラベル
皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご(愛媛)2026.04.12 (日)日帰り日々、昼休みに松山城を登っている。 さすがに3年も通い続けると、職場は違うが顔馴染みとなった常連の方と話す機会にも恵まれる。 定年後再雇用で、松山城へ体力づくりに通われている男性・Sさんに、 「石墨山に登りんたいんです」と相談された。 聞けば、久万高原町直瀬地区のご出身で、 今も週末には実家の田畑を耕しに戻られているそうだ。 かつて野山を駆け巡った少年時代、 ふるさとから望む「石墨山」に、友を連れ立って登ったという。 どうしても、もう一度あの頂きに立ちたい――。 しかし登山経験がないため、不安から足踏みし、年齢的にも諦めかけていたところ、 たまたま僕と出会ったということだった。 「石墨山には登ったことがありますよ」とお伝えすると、 その想いに火が灯ったかのように、 山頂近くの岩陰にひっそりと鎮座する石墨神社(古名 石墨山十二社大権現)や、 直瀬に伝わる赤鬼法相院(あかおにほうしょういん)という修験者の話を、 実に熱く語ってくれた。 秋は稲作で忙しく、冬を越え、田植えが始まる前のこの時期なら―― ようやく、その夢を実現できるチャンスが巡ってきた。 石墨山(1456m)は、登山経験のない方をお連れするには、皿ヶ嶺連峰で最も標高が高く、決して易しい山ではない。 本来であれば、少年時代と同じ石墨神社からのルートを辿りたいところだが、登山道の状態が不明なため、今回は一般的な唐岬ノ滝(東温市側)から登ることとした。 還暦を過ぎての初めての登山ではあったが、そこは山育ち。 稜線の肩部である「石墨の別れ分岐」間近の急登も難なくこなし、続くアップダウンの中でも、ブナの森や笹原の稜線へと視界が開けるたびに、少年のように目を輝かせていた。 なによりも―― 麓の直瀬地区を見下ろせる開けた場所に立ったとき、いつも耕している大地を、静かに見つめるその姿が印象的だった。 半世紀ぶりに立つことができた山頂。 石鎚山フリークの僕は、ついそちらにばかり視線を送ってしまうが、石鎚に登られたことのないSさんにとっては、きっとどうでもいいことなのだろう(笑)。 かつての自分を重ねるように、しばし感慨にふけりながら、 自ら育てた稲で握ったおにぎりを、実に美味しそうに頬張る。 その飾らない笑顔を見ているうちに、僕は―― 山への想いは、登山する人だけのものではなく、 その人の中に積み重なってきた人生や思い出の深さに宿るものなのだと、 あらためて教えられた気がした。 そして下山の帰り際、 Sさんはしばらくのあいだ、直瀬の集落を静かに眺め続けていた。 その姿はまるで、 遠い時間の中にいる自分と、もう一度出会っているかのようだった。
- もらった絵文字21写真10枚02:365.7 km659 m