
丸山(北海道稚内市)
標高 167 m
宗谷丘陵(そうやきゅうりょう)は、北海道稚内市の宗谷岬南部に広がる日本最北の丘陵地帯。 【概要】 宗谷丘陵は、宗谷岬南部に広がる標高20メートルから400メートルまでのなだらかな丘陵地帯。地形は、地理学者・鈴木秀夫東大名誉教授により、2万年前の氷河期に形成されたものと確認され、北から南に向かい標高が高くなり、緩やかに起伏しているが、深い谷はほとんど存在しない。明治期の山火事によって樹木が消失した。気温が上がらず強風が吹くため、現在も樹木が回復していない。そのため、樹木にさえぎられることなく、肉眼で周氷河地形を見ることができる数少ない場所となっている。
宗谷丘陵、宗谷岬

標高 167 m
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(稚内市宗谷岬)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。