もらった絵文字19
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04:2411.2 km580 m
【熊野古道 大辺路とは】 熊野古道とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺からなる「熊野三山」へと通じる参詣道のことです。古くは古事記や日本書紀にも登場する霊場であり、神々が棲まう自然崇拝の聖地であった熊野には、平安時代以降多くの参詣者が往来し、上皇や貴族のみならず、やがて庶民に至るまで、身分や男女の別を問わず、あらゆる人々が熊野を目指した様子は「蟻の熊野詣」と称されるほどでした。 その参詣道のひとつである大辺路は、田辺市から那智勝浦町までの海沿い、約120kmに渡る道です。大辺路は自然林に囲まれた尾根道や石畳道が続き、また、太平洋を望む雄大な景観が楽しめることから、近世の文人墨客が愛で、数々の紀行文を残した風光明媚な道であり、他の熊野参詣道とは趣の異なる魅力があります。
大辺路 長井坂
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(白浜町日置川)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。