伊豆沼・長沼
出典: Wikipedia
伊豆沼(いずぬま)は、宮城県の登米市及び栗原市にまたがる沼である。最大深度は1.4mという浅い沼である。
【概要】
四季を通じて渡り鳥が豊富で、日本最大級の渡り鳥の越冬地であり、マガン(国の天然記念物)、ヒシクイ(国の天然記念物)、マガモ、オナガガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、オオハクチョウ、コハクチョウなどが越冬する。これらを観察するために県内外からのバードウオッチングの愛好者でにぎわう。
これらの水鳥の生息地として保護するため、1967年に「伊豆沼・内沼の鳥類およびその生息地」として国の天然記念物に指定されている。その後1982年に国指定伊豆沼鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されており(面積1,455ha、うち特別保護地区907ha)、1985年に国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」にも登録された(日本で2番目の登録地である)。
このエリアについて
掲載されている山
伊豆沼, 長沼, 蕪栗沼
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