念丈岳・烏帽子岳・本高森山

出典: Wikipedia

念丈岳(ねんじょうだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)にある標高2,291 mの山。 【登山コース】 整備されている登山道は2本ある。1本は松川町からで、鳩打峠を登山口とし、烏帽子岳を越えて登る。もう1本は松川町南隣の高森町から本高森山・大島山を越える尾根上を歩き、念丈岳まで1本道である。これらの登山道は、地元の有志のグループが、毎年、笹刈りなどの整備を行っている。 一方あまり整備されていない登山道としては、飯島町から烏帽子岳の東斜面を経由し、鳩打峠からの道と合流するコースがある。また、飯田市から松川沿いに林道を車で入り、ザサワ(p1314)と呼ばれるポイントから沢(川)の中から入るルートもある。沢ヤ好みのルートで川や滝を遡行する。登山道ではないので時間管理や技術等、十分に注意を要する。与田切乗越しから右に登って念丈岳に着く。 念丈岳から奥念丈岳へは与田切乗越しの鞍部を通り笹藪の尾根が続く中を登る。登山道が不明瞭のため、健脚者向きで一般向きではない。

このエリアについて

掲載されている山

念丈岳、奥念丈岳、烏帽子岳、小八郎岳、大島山、本高森山、前高森山

  • 念丈岳

    標高:2290 m

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    体力度

    念丈岳(ねんじょうだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)にある標高2,291 mの山。 JR東海飯田線高遠原駅の西8.2 kmに位置する。主稜線は奥念丈岳から南西方向に向かうが、南東方向にも尾根が派生しており、念丈岳はこの尾根上にある。尾根は念丈岳からは東へ続いている。山頂部は亜高山帯で針葉樹林やハイマツが分布している。木曽山脈のハイマツの南限となっている。山腹にはクマザサや針葉樹林などが分布している。

  • 奥念丈岳

    標高:2303 m

    難易度
    体力度

    奥念丈岳(おくねんじょうだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)の主稜線上にある標高2,303mの山。 越百山から南下してきた木曽山脈の主稜線はここから南西方向に向かい安平路山へと続いている。また南東方向にも尾根が派生しており、念丈岳がある。なおこの尾根は念丈岳から東へ向かうので、大局的には奥念丈岳から東方向へ延びていると言った方が正しい。

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