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安平路山・摺古木山

  • 長野
出典: Wikipedia

安平路山(あんぺいじやま)は、長野県飯田市と大桑村にまたがる木曽山脈(中央アルプス)南部にある主稜線上の標高2,363mの山。日本二百名山に選定されている。 【概要】 長野県道8号飯田南木曽線(大平街道)にある大平宿は、1970年(昭和45年)に集団離村して廃村になった。その宿場の建物などが保存され、自然体験などの宿泊施設となっている。そこから北に東沢林道が伸びており、その終点には摺古木山自然休憩舎がある。

このエリアについて

安平路山・摺古木山・奥念丈岳

掲載されている山

  • 虚空蔵山

    標高 1131 m

    • 長野
  • 仙涯嶺

    標高 2734 m

    仙涯嶺(せんがいれい)は、長野県上伊那郡飯島町と木曽郡大桑村にまたがる標高2,734 mの山。木曽山脈(中央アルプス)の主稜線上にある痩せた岩尾根のピークで、日本で82番目に高い山。 周辺の木曽山脈の山域は1951年(昭和26年)11月22日に長野県の中央アルプス県立自然公園(後の中央アルプス国定公園)に指定された。南駒ヶ岳と越百山との間にあり、山の上部は高山帯であり、ハイマツやトウヤクリンドウなどの高山植物が分布している。周辺ではハイマツの種子を餌とするホシガラスが見られる。山頂部は鋭い尖塔の岩場で風化しやすい伊奈川粗粒花崗閃緑岩で構成されている。西面は今朝沢谷に向かって切れ落ちた断崖絶壁である。山頂は見晴らしが良く、東に赤石山脈(南アルプス)とその稜線越しに富士山、周辺の中央アルプスの山々、西に糸瀬山その遠方に白山、御嶽山などを望むことができる。山頂付近の稜線からは東に伊那谷を見下ろすこともできる。麓の飯島町役場からは、南駒ヶ岳の南側に山頂部を望むことができる。別称として「前岳」と呼ばれていた。

  • 念丈岳

    標高 2291 m

    念丈岳(ねんじょうだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)にある標高2,291 mの山。 JR東海飯田線高遠原駅の西8.2 kmに位置する。主稜線は奥念丈岳から南西方向に向かうが、南東方向にも尾根が派生しており、念丈岳はこの尾根上にある。尾根は念丈岳からは東へ続いている。山頂部は亜高山帯で針葉樹林やハイマツが分布している。木曽山脈のハイマツの南限となっている。山腹にはクマザサや針葉樹林などが分布している。

エリア近辺の天気

天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(大桑村須原)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報

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  • 晴れ時々くもり
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  • 雨のちくもり
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    降水確率60%
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