大日山・越前大日山(越前甲山)・鈴ヶ岳

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大日山(だいにちさん)は、福井県勝山市および石川県加賀市と小松市にまたがる標高1,368 mの山。加越国境に位置する両白山地のトロイデ型の火山である。

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掲載されている山

大日山, 越前大日山(越前甲山), 鈴ヶ岳, 徳助ノ頭, 加賀甲

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    越前甲(えちぜんかぶと)、別名・越前大日山(えちぜんだいにちやま)は、石川県小松市と福井県勝山市の境に位置する標高1320mの山である。山頂部は鐘状(トロイデ式)火山の溶岩ドームであり、その姿が兜に似ていることが山名の由来だが、古くは「越前大日山」の名で親しまれていた。東麓を走る国道416号線の勝山市側に登山口があり、ここから苔むした沢そいの登山道を歩き、ブナの巨木がある大日峠やロープの設置された急斜面の稜線を経て、山頂に到着する。西側にある大日山(1368m)は「加賀大日山」と呼ばれており、複数の岩峰を越えて越前甲から1時間半ほどで縦走することができる。

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    大日山(だいにちさん)は、福井県勝山市および石川県加賀市と小松市にまたがる標高1,368 mの山。加越国境に位置する両白山地のトロイデ型の火山である。 山塊は山中・大日山県立自然公園に指定されているとともに、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークに指定されている。山頂からは間近に勝山市や法恩寺山、富士写ヶ岳等を望むことができる。福井県側では「越前大日」もしくは「越前甲」と呼び石川県側では「加賀大日」とも呼ばれる。最高峰は石川県のかたくり避難小屋を登った所にあり、通常これが加賀大日山頂である。山容は稜線が長く大日避難小屋を北に下った1319.6 mの稜線にある三角点があるピークが「越前大日山」(越前甲山)頂である。越前大日山の山名は大日如来を祀った山であることに由来し、古くは『白山紀行』で「大日山」と記されていた。山の形状が兜状なので「兜」と呼ばれてきた。

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  • 蟹ノ目山

    標高:689 m

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