赤倉岳(青森県東津軽郡蓬田村)
標高 562 m
赤倉岳(あかくらだけ)は、青森県東津軽郡蓬田村に位置する標高562mの山である。津軽半島の背骨とも言える中山山脈に位置し、隣接する大倉岳(677m)はその主峰。東側山麓にある赤倉岳登山口に駐車場があり、ここから赤倉岳〜大倉岳と時計回りに周回するルートが一般的である。ヒバの森の中の登山道を歩き標高を稼ぐと、周辺はやがてブナ原生林に変わる。山頂には鳥居と祠があり、津軽海峡越しの北海道、陸奥湾越しの下北半島をはじめ、八甲田連山や十三湖のパノラマが広がる。ここから稜線を南下して大倉岳、前大倉岳をへてトイレのある避難小屋を通過し、大倉岳登山口からスタート地点へ戻ることができる。
