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キク科アザミ属の多年草である「ナンブアザミ(南部薊)」または「ノハラアザミ(野原薊)」などの秋咲きのアザミ(薊)の仲間です。先ほどの虫たちの写真から約22分後(12時07分)に撮影されていますね。  
写真から読み取れる特徴は以下の通りです。
 花の特徴:赤紫色の細い筒状花(とうじょうか)が密集して咲き、その先端から白っぽい雄しべ・雌しべがスッと伸びてグラデーションのようになっています。11月に入ってもこれだけ鮮やかでみずみずしい色を残しているのは見事です。  
 葉の特徴:花のすぐ下に伸びている細長い葉の縁に、アザミ特有の鋭いトゲが見られます。アザミの名前の由来も、花を折ろうとするとトゲに刺されて驚く「あざむ(驚きあきれる・傷つく)」という言葉から来ているという説が有名です。  
 東北の山のアザミ:アザミの仲間は地域ごとに非常に種類が多い植物ですが、岩手県の山野で秋(8月〜10月、暖かい場所では11月初旬)に見られる代表的なものに、旧南部藩(岩手・青森)の名を冠した「ナンブアザミ」や、草原に生える「ノハラアザミ」「タイアザミ」などがあります。
キク科アザミ属の多年草である「ナンブアザミ(南部薊)」または「ノハラアザミ(野原薊)」などの秋咲きのアザミ(薊)の仲間です。先ほどの虫たちの写真から約22分後(12時07分)に撮影されていますね。  写真から読み取れる特徴は以下の通りです。 花の特徴:赤紫色の細い筒状花(とうじょうか)が密集して咲き、その先端から白っぽい雄しべ・雌しべがスッと伸びてグラデーションのようになっています。11月に入ってもこれだけ鮮やかでみずみずしい色を残しているのは見事です。  葉の特徴:花のすぐ下に伸びている細長い葉の縁に、アザミ特有の鋭いトゲが見られます。アザミの名前の由来も、花を折ろうとするとトゲに刺されて驚く「あざむ(驚きあきれる・傷つく)」という言葉から来ているという説が有名です。  東北の山のアザミ:アザミの仲間は地域ごとに非常に種類が多い植物ですが、岩手県の山野で秋(8月〜10月、暖かい場所では11月初旬)に見られる代表的なものに、旧南部藩(岩手・青森)の名を冠した「ナンブアザミ」や、草原に生える「ノハラアザミ」「タイアザミ」などがあります。
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