山頂長倉山

このランドマークを通る活動日記

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33:02
39.6 km
3543 m

白砂山ピストン(三国峠上州口P)

仙ノ倉山・平標山・大源太山(新潟,群馬)

2026.09.05 (土)3日間

34年振りに山行再開
34年振りに山行再開

このランドマーク付近の写真

3日目、復路長倉山山頂。
※ガスで山頂より高い鉄塔が見えませんね。ガスで視界50mくらいでした。

■備忘
行程。
初日。6:00三国峠上州口P入山、7:00三国峠、8:00長倉山、9:30キワノ平ノ頭、12:00稲包山、15:00三坂峠、三坂峠分岐、1563峰、1766峰、18:50セバトノ頭、18:30ムジナ平避難小屋。(活動時間 12.5時間)
2日目。5:50ムジナ平避難小屋出発、6:30上ノ倉山、7:30忠次郎山、9:00赤沢山、9:30上ノ間山、三国境、11:30白砂山※折り返し、三国境、13:00上ノ間山、14:00赤沢山、15:00忠次郎山、16:00上ノ倉山、16:50ムジナ平避難小屋。(活動時間 11.0時間)
3日目。5:50ムジナ平避難小屋出発、6:00セバトノ頭、1766峰、1563峰、三坂峠分岐、9:00三坂峠、稲包山分岐※復路稲包山には寄らず、12:00キワノ平ノ頭、13:30長倉山、14:00三国峠、15:00Pに戻る。(活動時間 9.0時間)

※ルートの様子
・三坂峠〜白砂山
活動メモの通り。

※水場
・当初4L持参。
初日セバトノ頭〜ムジナ平避難小屋間の水場利用。出てました。

天気。
初日、早朝雨、その後青空が広がる。夕方からガス。風体感0〜3m/s、気温14〜22°c、夜小屋内11°c
2日目、小雨混じりのガス。午前風速7m、午後風速15m近い風雨。深夜にかけさらに風雨強まる。南風。気温9〜14°c ※秋雨前線が北上、午後から夜にかけ、上空を前線が通過した感じ。
3日目、小雨混じりのガス。昼薄日も差す。視界50m程度。風体感0〜4m/s。北風。気温14〜22°c

ひと。
初日、おひとりにご挨拶(稲包山ピストンの方)。
2日目、会わず。
3日目、会わず。

動物。
・鹿。3日目、稲包山〜キワノ平ノ頭間で鹿の足跡と鳴き声。
・ヤマビル。初日と3日目、P〜三国峠間で。目視できませんでしたが、靴を脱いだら4匹くっついていました。取り除く最中手首に吸い付かれ、下山後の今も痒い。

装備。
18.6kg。ICI バフィン、キャラバンC1-02S(茶)、水4.0L持参。食事12食。3泊4日の準備。

所感。
※今回の計画に当たって、雨前提ですから、比較的歩き慣れた馬蹄形とか、主脈、まだ歩いたことがない三国峠〜平標山間(エビス大黒ノ頭避難小屋泊)も検討してみましたが、しっくり来ず。いろいろ地図を眺めて、エスケープルートがなく8時間以上歩きますが、新しいムジナ平避難小屋がある、今回の計画にたどり着きました。ピストンですが、往路復路の様子も知れますし。
・ぐんま県境稜線トレイルはアプローチが難しくて遠慮がちでしたが、今回のようにピストンすると往路復路の様子が知れて楽しい。このスタイルで調査継続、65歳までには通しで歩いてみたいです(100km。シミュレーションしたら私の足で8泊!)。

※三坂峠〜白砂山間はスマホ電波がないです。最新の気象情報が手にはいらず、現地判断になりました。日曜2日目午後半日間風速15m近い風雨の中を歩くことになったわけですが、(ちょっと大げさですがツエルト食料防寒着替医薬品予備バッテリ等々)"命を守る行動"ならぬ"装備"を前提に、撤退か停滞か、避難小屋かツエルトか、都度考えながら行動。以前(202505)仙ノ倉山〜平標山間の風速20m/sの経験もよい判断材料になりました(立ってられない。ピッケルで支えてどうにか立てる感じで、横殴りの風雨にあおられ一歩ごとに幅2mの木道を踏み外す)。
···私は、安全を優先しつつ、自分のキャパをすこ〜し超える、少しずつですが経験値を深める山行が好みのようです。

※山行中眺望があるに越したことはありませんが、天気は自分でコントロールできません。そこは逆手にとって雨の日を選んで、山に行こうかしら。違った風景が見られてそれもまた楽しい?! ♫雨が降ったら濡れればいいさ♫(雪山讃歌)って感じでしょうか?! このフレーズが頭の中をぐるぐる回ります。ロマンですねェ。

追記(山名の読み方):
長倉山
キワノ平ノ頭
稲包山(いなつつみやま)
三坂峠
セバトノ頭
大黒ノ頭
上ノ倉山(かみのくらやま)
忠次郎山
赤沢山
上ノ間山(かみのあいやま)
白砂山(しらすなやま)
3日目、復路長倉山山頂。 ※ガスで山頂より高い鉄塔が見えませんね。ガスで視界50mくらいでした。 ■備忘 行程。 初日。6:00三国峠上州口P入山、7:00三国峠、8:00長倉山、9:30キワノ平ノ頭、12:00稲包山、15:00三坂峠、三坂峠分岐、1563峰、1766峰、18:50セバトノ頭、18:30ムジナ平避難小屋。(活動時間 12.5時間) 2日目。5:50ムジナ平避難小屋出発、6:30上ノ倉山、7:30忠次郎山、9:00赤沢山、9:30上ノ間山、三国境、11:30白砂山※折り返し、三国境、13:00上ノ間山、14:00赤沢山、15:00忠次郎山、16:00上ノ倉山、16:50ムジナ平避難小屋。(活動時間 11.0時間) 3日目。5:50ムジナ平避難小屋出発、6:00セバトノ頭、1766峰、1563峰、三坂峠分岐、9:00三坂峠、稲包山分岐※復路稲包山には寄らず、12:00キワノ平ノ頭、13:30長倉山、14:00三国峠、15:00Pに戻る。(活動時間 9.0時間) ※ルートの様子 ・三坂峠〜白砂山 活動メモの通り。 ※水場 ・当初4L持参。 初日セバトノ頭〜ムジナ平避難小屋間の水場利用。出てました。 天気。 初日、早朝雨、その後青空が広がる。夕方からガス。風体感0〜3m/s、気温14〜22°c、夜小屋内11°c 2日目、小雨混じりのガス。午前風速7m、午後風速15m近い風雨。深夜にかけさらに風雨強まる。南風。気温9〜14°c ※秋雨前線が北上、午後から夜にかけ、上空を前線が通過した感じ。 3日目、小雨混じりのガス。昼薄日も差す。視界50m程度。風体感0〜4m/s。北風。気温14〜22°c ひと。 初日、おひとりにご挨拶(稲包山ピストンの方)。 2日目、会わず。 3日目、会わず。 動物。 ・鹿。3日目、稲包山〜キワノ平ノ頭間で鹿の足跡と鳴き声。 ・ヤマビル。初日と3日目、P〜三国峠間で。目視できませんでしたが、靴を脱いだら4匹くっついていました。取り除く最中手首に吸い付かれ、下山後の今も痒い。 装備。 18.6kg。ICI バフィン、キャラバンC1-02S(茶)、水4.0L持参。食事12食。3泊4日の準備。 所感。 ※今回の計画に当たって、雨前提ですから、比較的歩き慣れた馬蹄形とか、主脈、まだ歩いたことがない三国峠〜平標山間(エビス大黒ノ頭避難小屋泊)も検討してみましたが、しっくり来ず。いろいろ地図を眺めて、エスケープルートがなく8時間以上歩きますが、新しいムジナ平避難小屋がある、今回の計画にたどり着きました。ピストンですが、往路復路の様子も知れますし。 ・ぐんま県境稜線トレイルはアプローチが難しくて遠慮がちでしたが、今回のようにピストンすると往路復路の様子が知れて楽しい。このスタイルで調査継続、65歳までには通しで歩いてみたいです(100km。シミュレーションしたら私の足で8泊!)。 ※三坂峠〜白砂山間はスマホ電波がないです。最新の気象情報が手にはいらず、現地判断になりました。日曜2日目午後半日間風速15m近い風雨の中を歩くことになったわけですが、(ちょっと大げさですがツエルト食料防寒着替医薬品予備バッテリ等々)"命を守る行動"ならぬ"装備"を前提に、撤退か停滞か、避難小屋かツエルトか、都度考えながら行動。以前(202505)仙ノ倉山〜平標山間の風速20m/sの経験もよい判断材料になりました(立ってられない。ピッケルで支えてどうにか立てる感じで、横殴りの風雨にあおられ一歩ごとに幅2mの木道を踏み外す)。 ···私は、安全を優先しつつ、自分のキャパをすこ〜し超える、少しずつですが経験値を深める山行が好みのようです。 ※山行中眺望があるに越したことはありませんが、天気は自分でコントロールできません。そこは逆手にとって雨の日を選んで、山に行こうかしら。違った風景が見られてそれもまた楽しい?! ♫雨が降ったら濡れればいいさ♫(雪山讃歌)って感じでしょうか?! このフレーズが頭の中をぐるぐる回ります。ロマンですねェ。 追記(山名の読み方): 長倉山 キワノ平ノ頭 稲包山(いなつつみやま) 三坂峠 セバトノ頭 大黒ノ頭 上ノ倉山(かみのくらやま) 忠次郎山 赤沢山 上ノ間山(かみのあいやま) 白砂山(しらすなやま)
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