山頂城の山(薦野城跡)

このランドマークを通る活動日記

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248 m

薦野の里山⛰️城の山(薦野城跡)

犬鳴山・西山(鮎坂山)(福岡)

2026.06.21 (日)日帰り

のぶじい
のぶじい

このランドマーク付近の写真

これはなんだ?
下界からの目印かなにか?
これはなんだ? 下界からの目印かなにか?
これもAIで文字起こし

薦野城の由来
城の山山頂(標高291m)に位置する山城。別称は白ヶ嶽城・茶臼山城ともいう。
薦野氏の祖、丹治式部少輔兼延が築城したとされる。薦野氏は薦野増時(1543~1613)ら千里眼の武将を輩出。永禄年間(1558~1569)には立花山城の立花氏と行動を共にする大友方の領主であった。
本城の山頂周辺は南北に細長く平坦地形が続く。北端部標高291mの地点を中心に城域を展開。南北約300mの細長い主郭を置き、その北、西側に小曲輪を備える。南西側の尾根上に堀切一本を設けて尾根続き側からの防御に備えている。
本城は旧来から薦野区民が広く愛着をもって仰ぎ見る里山でもある。

薦野増時公
(参照文献)福岡県の中近世城郭跡Ⅱ(筑前地域編2)

平成三十年(2018)十一月吉日
薦野の歴史をつなぐ会
薦野生産森林組合
これもAIで文字起こし 薦野城の由来 城の山山頂(標高291m)に位置する山城。別称は白ヶ嶽城・茶臼山城ともいう。 薦野氏の祖、丹治式部少輔兼延が築城したとされる。薦野氏は薦野増時(1543~1613)ら千里眼の武将を輩出。永禄年間(1558~1569)には立花山城の立花氏と行動を共にする大友方の領主であった。 本城の山頂周辺は南北に細長く平坦地形が続く。北端部標高291mの地点を中心に城域を展開。南北約300mの細長い主郭を置き、その北、西側に小曲輪を備える。南西側の尾根上に堀切一本を設けて尾根続き側からの防御に備えている。 本城は旧来から薦野区民が広く愛着をもって仰ぎ見る里山でもある。 薦野増時公 (参照文献)福岡県の中近世城郭跡Ⅱ(筑前地域編2) 平成三十年(2018)十一月吉日 薦野の歴史をつなぐ会 薦野生産森林組合
城の山頂上からの展望
案内板によると薦野地区全域が見渡せているってことですね。玄界灘まで見えてます
城の山頂上からの展望 案内板によると薦野地区全域が見渡せているってことですね。玄界灘まで見えてます
城の山291.2m
控えめな小さな山頂標識
城の山291.2m 控えめな小さな山頂標識
出発から約45分で城の山の頂上に着きました
出発から約45分で城の山の頂上に着きました
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