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このランドマークを通る活動日記

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11:31
41.4 km
4115 m

裏銀周回!!

水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)

2026.08.16 (日)日帰り

shun
shun

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ここは湯俣温泉というくらいだから温泉にも入ることができる
脱衣所まで行ったものの明日に向けて早く寝るべきかと思い直し
いや服の脱ぎ着が面倒だし雨に降られるかもしれないし(案の定降ってきた)などと思いとどまってツエルトに戻って夕飯の支度をする
ここは湯俣温泉というくらいだから温泉にも入ることができる 脱衣所まで行ったものの明日に向けて早く寝るべきかと思い直し いや服の脱ぎ着が面倒だし雨に降られるかもしれないし(案の定降ってきた)などと思いとどまってツエルトに戻って夕飯の支度をする
なんとジップラインの乗り方を教えてくれたお姉さんがやってきてはい、と河原に落としたサングラスを持ってきてくれた

え!?どつやって降りて取ってきたのですか?
(これから縦走なのに)ないと大変でしょ
あ、ありがとうございます!!

ジップラインの乗り方といい河原への降り方といい慣れていることからすると湯俣山荘の小屋番さんなのかも
本当に感謝しかない🙏
なんとジップラインの乗り方を教えてくれたお姉さんがやってきてはい、と河原に落としたサングラスを持ってきてくれた え!?どつやって降りて取ってきたのですか? (これから縦走なのに)ないと大変でしょ あ、ありがとうございます!! ジップラインの乗り方といい河原への降り方といい慣れていることからすると湯俣山荘の小屋番さんなのかも 本当に感謝しかない🙏
ツエルトを張って小屋の売店へビールを買いにいくと
ツエルトを張って小屋の売店へビールを買いにいくと
湯俣山荘はスルー
伊藤新道情報だけでも確認すればよかったな

今回最初の難所と言ってもいいのが晴嵐荘へ渡るジップライン

今回テントでも時間があるかと思って(結局そんな余裕はなかったのだけど💦)探検家、角幡唯介によるチベットのツァンポー渓谷の本をKindleに入れてきたのだけど
そこでも渓谷をリューソーというワイヤーに滑車をひっかけて乗るシーンがあった
これのもっとスケールの大きいものだろうな

山荘のホームページには現地で乗り方を確認してくださいとあったけれどちょうど向こう岸から夫婦が渡ろうとしていたところだった
見よう見まねで乗ろうとしていたら湯俣山荘から来たお姉さんにそれは違うとご指導いただく
もし教えてもらわなかったらあわや出発時点で川に転落していたかもしれない💦
結果自分は成功裡に渡れたのだけどさっそくある持ち物を川に落としてしまった…
湯俣山荘はスルー 伊藤新道情報だけでも確認すればよかったな 今回最初の難所と言ってもいいのが晴嵐荘へ渡るジップライン 今回テントでも時間があるかと思って(結局そんな余裕はなかったのだけど💦)探検家、角幡唯介によるチベットのツァンポー渓谷の本をKindleに入れてきたのだけど そこでも渓谷をリューソーというワイヤーに滑車をひっかけて乗るシーンがあった これのもっとスケールの大きいものだろうな 山荘のホームページには現地で乗り方を確認してくださいとあったけれどちょうど向こう岸から夫婦が渡ろうとしていたところだった 見よう見まねで乗ろうとしていたら湯俣山荘から来たお姉さんにそれは違うとご指導いただく もし教えてもらわなかったらあわや出発時点で川に転落していたかもしれない💦 結果自分は成功裡に渡れたのだけどさっそくある持ち物を川に落としてしまった…
渡ったあとの写真ですが、このジップラインが怖かった…😱テント泊装備のソロで乗るもんじゃないですね。乗り込む時、手を離す瞬間、対岸で降りる時。すべて足が震えるぐらい怖かった。
渡ったあとの写真ですが、このジップラインが怖かった…😱テント泊装備のソロで乗るもんじゃないですね。乗り込む時、手を離す瞬間、対岸で降りる時。すべて足が震えるぐらい怖かった。
核心はここから
核心はここから
ではまた来たいと思います。
ではまた来たいと思います。
源泉部
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