神社神南備神社

拡大地図で見る

このランドマークを通る活動日記

すべて見る
もらった絵文字155
写真10
02:21
7.1 km
251 m

甘南備山 山から降りた薬師仏の辿った道

交野山・国見山(大阪,奈良,京都)

2026.01.20 (火)日帰り

水彩時々ペン 主宰
水彩時々ペン 主宰

このランドマーク付近の写真

さらに下ると、先の実測図でいう平坦面③に出ます。ここが一番大きな平坦地で、かなりな広さがあります。
広さ的に、薬師如来を祀る本堂は、ここにあった可能性が一番高いのではないでしょうか。
この下にある平坦面は、藪に閉ざされて確認することが出来ませんでした。
さらに下ると、先の実測図でいう平坦面③に出ます。ここが一番大きな平坦地で、かなりな広さがあります。 広さ的に、薬師如来を祀る本堂は、ここにあった可能性が一番高いのではないでしょうか。 この下にある平坦面は、藪に閉ざされて確認することが出来ませんでした。
神南備神社のすぐ裏が甘南備山 雄山山頂です。
登頂。221m
神南備神社のすぐ裏が甘南備山 雄山山頂です。 登頂。221m
甘南備山は雄山と雌山からなる双耳峰。雌山に三角点がありますが、展望台工事中で山頂は現在立入禁止。
一方雄山には神南備神社があります。平安時代の延喜式に載る古社です。
甘南備=神南備は、神の宿る所 ということで、昔から神のやどる山として認知されてきたのでしょう。
甘南備山は雄山と雌山からなる双耳峰。雌山に三角点がありますが、展望台工事中で山頂は現在立入禁止。 一方雄山には神南備神社があります。平安時代の延喜式に載る古社です。 甘南備=神南備は、神の宿る所 ということで、昔から神のやどる山として認知されてきたのでしょう。
平安時代の延喜式に記載されているということは、格式の高い神社⛩️だ。
明治31年以前は、社名が甘南備神社、以後は「神南備神社」とのこと。
平安時代の延喜式に記載されているということは、格式の高い神社⛩️だ。 明治31年以前は、社名が甘南備神社、以後は「神南備神社」とのこと。
いつの間にか低くなった
いつの間にか低くなった