山小屋岩魚留小屋

このランドマークを通る活動日記

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19:27
32.8 km
3049 m

新島々クラッシックルートより〜徳本峠小屋本館泊〜霞沢岳へ

霞沢岳(長野,岐阜)

2026年10月11日 (日)3日間

カドちゃん
カドちゃん

このランドマーク付近の写真

岩魚留小屋到着 休憩を取りました
岩魚留小屋到着 休憩を取りました
岩魚留小屋では大勢の方が再生作業されてました。復活が楽しみですね🤗























ここから下は、一人で歩きながら色々思いを巡らせたことの忘備録なのでスルーで🙇‍♂️

それにしても今年の夏山シーズン(7月中旬~9月中旬)は週末ごとにお天気悪しだった。
それでも泊まりの縦走を日帰りにしたり、現地で1日くらい雨喰らうのを覚悟して山へ入った。
仕事の日に限っていいお天気、そんな空を何度恨んだことだろうか。
秋の長雨がようやく解消され、久しぶりに絶好の山日和となった土曜日。
あさイチで上高地へ、徳沢までお散歩するだけで山には登らない。
徳沢で朝から夕方まで食べて飲んで語らう。
その間にザック背負って何人の人が山へ向かっただろうか。
山へ向かう人からしたら「晴れの日無駄使い」かもしれない。
でも、山々や木々に囲まれてまったり過ごす時間のほうが贅沢だよ?
涸沢でも同じような時間を過ごした方も大勢いたと思う。
ジャン北壁登ったと思ったら徳沢で宴会。
我ながらこの振り幅のデカさはすごいと思う(自画自賛)。
山は逃げないって言うけど、体力が逃げていくお年頃。
同年代の山仲間の多くがそう言っているし、自分もそう思う。
でもどっかにゆとりも必要だよね。

ひょんなことから人の背中を押すことをやりはじめてる。
でも押し加減が難しい。
自分の思い描くロードマップと当人が希望するギャップとの乖離。
それを埋めていくのに頭を悩ます。
「行きたいところと行っていいところは違うんだよ」と言う機会はよくある。
背伸びしすぎる人のほうが多いから。
でも、行っていい山のはずなのに行かない人だっている。
行ける山のはずなのに諦めちゃった人もいる。
もちろん行かない理由はちゃんとある。
ロープを通して互いの命を託し預かり合う関係。
行きたいと行けるの感覚にギャップがあるんだとしたら…
それは丁寧に埋めていく必要がある。
少しでも溝があったらシビアなところへは一緒に行けない。
行かなきゃ見れない絶景、難しいルートをやり切った達成感。
あんな景色もこんな景色も、景色見えなくったって登るだけで楽しいルートもある。
共有したいと思う仲間がいることは当たり前じゃない。
焦らず、まずは簡単なところから。そしてその先は?
色々悩ましいけど、ロードマップ描くのは楽しい。
山の楽しさって、計画立てるところから既に始まってるよね。
楽しみを増やしてくれてありがとう。

人生いいことばかりではない。晴れの時期もあれば雨の時期だってある。
世界を広げれば晴れを掴むチャンスは増えると思う。
自分は浅くだけど世界だけは広げてきたつもり。
土砂降りも経験したけど、晴れもいっぱい掴んできたかなぁ。
それまでの世界をいったん横に置いて、隣の世界に踏み込んでみたらたまたま自分がいた。
諦めた世界をチラ見したらたまたまそこにいる自分と目が合った。
そんな偶然を大切にしたいと思ってもらえるような存在になれればいいな🤗
岩魚留小屋では大勢の方が再生作業されてました。復活が楽しみですね🤗 ここから下は、一人で歩きながら色々思いを巡らせたことの忘備録なのでスルーで🙇‍♂️ それにしても今年の夏山シーズン(7月中旬~9月中旬)は週末ごとにお天気悪しだった。 それでも泊まりの縦走を日帰りにしたり、現地で1日くらい雨喰らうのを覚悟して山へ入った。 仕事の日に限っていいお天気、そんな空を何度恨んだことだろうか。 秋の長雨がようやく解消され、久しぶりに絶好の山日和となった土曜日。 あさイチで上高地へ、徳沢までお散歩するだけで山には登らない。 徳沢で朝から夕方まで食べて飲んで語らう。 その間にザック背負って何人の人が山へ向かっただろうか。 山へ向かう人からしたら「晴れの日無駄使い」かもしれない。 でも、山々や木々に囲まれてまったり過ごす時間のほうが贅沢だよ? 涸沢でも同じような時間を過ごした方も大勢いたと思う。 ジャン北壁登ったと思ったら徳沢で宴会。 我ながらこの振り幅のデカさはすごいと思う(自画自賛)。 山は逃げないって言うけど、体力が逃げていくお年頃。 同年代の山仲間の多くがそう言っているし、自分もそう思う。 でもどっかにゆとりも必要だよね。 ひょんなことから人の背中を押すことをやりはじめてる。 でも押し加減が難しい。 自分の思い描くロードマップと当人が希望するギャップとの乖離。 それを埋めていくのに頭を悩ます。 「行きたいところと行っていいところは違うんだよ」と言う機会はよくある。 背伸びしすぎる人のほうが多いから。 でも、行っていい山のはずなのに行かない人だっている。 行ける山のはずなのに諦めちゃった人もいる。 もちろん行かない理由はちゃんとある。 ロープを通して互いの命を託し預かり合う関係。 行きたいと行けるの感覚にギャップがあるんだとしたら… それは丁寧に埋めていく必要がある。 少しでも溝があったらシビアなところへは一緒に行けない。 行かなきゃ見れない絶景、難しいルートをやり切った達成感。 あんな景色もこんな景色も、景色見えなくったって登るだけで楽しいルートもある。 共有したいと思う仲間がいることは当たり前じゃない。 焦らず、まずは簡単なところから。そしてその先は? 色々悩ましいけど、ロードマップ描くのは楽しい。 山の楽しさって、計画立てるところから既に始まってるよね。 楽しみを増やしてくれてありがとう。 人生いいことばかりではない。晴れの時期もあれば雨の時期だってある。 世界を広げれば晴れを掴むチャンスは増えると思う。 自分は浅くだけど世界だけは広げてきたつもり。 土砂降りも経験したけど、晴れもいっぱい掴んできたかなぁ。 それまでの世界をいったん横に置いて、隣の世界に踏み込んでみたらたまたま自分がいた。 諦めた世界をチラ見したらたまたまそこにいる自分と目が合った。 そんな偶然を大切にしたいと思ってもらえるような存在になれればいいな🤗
営業当時の看板。ビールは500円だったのね
営業当時の看板。ビールは500円だったのね
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