山頂鳶尾山

このランドマークを通る活動日記

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5.4 km
292 m

鳶尾山

大山(神奈川)

2026年10月4日 (日)日帰り

エリ
エリ
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01:34
7.5 km
409 m

このランドマーク付近の写真

止むを得ないので、まつかげ台の原谷公園にバイクを留め置き、歩くことにする▶舗道は蛇行して登り、途中でどんな崩落箇所が現われるのかと思っていたが、何事も無くやなみ峠に到着する。所要時間は十数分程だった▶紫煙を燻らせていると、八菅方面からひとりの高齢男性が登って来た。鳶尾山は地元住民の憩いの場で、高齢者が気軽に登って来る。それは承知していたので、驚くことではない▶緩やかな尾根道が心地好い。山頂が近づいて、左手に多摩方面の眺望が広がる▶一等三角点の穏やかな山頂で小休止して、もう下山に掛かろうと思うが、来た道を戻るのは詰まらないなと云う、いつもの邪念が脳裏に浮かぶ▶前回歩いた時に、鳶尾山から南の尾根を下る途上で、みはる野地区に降りていく道筋が分岐しているのを思い出した▶住宅団地のロードが長くなるけれど、時間を持て余しているので、どうと云うことも無い。地元住民の散歩道を、歩いてみることにした。
止むを得ないので、まつかげ台の原谷公園にバイクを留め置き、歩くことにする▶舗道は蛇行して登り、途中でどんな崩落箇所が現われるのかと思っていたが、何事も無くやなみ峠に到着する。所要時間は十数分程だった▶紫煙を燻らせていると、八菅方面からひとりの高齢男性が登って来た。鳶尾山は地元住民の憩いの場で、高齢者が気軽に登って来る。それは承知していたので、驚くことではない▶緩やかな尾根道が心地好い。山頂が近づいて、左手に多摩方面の眺望が広がる▶一等三角点の穏やかな山頂で小休止して、もう下山に掛かろうと思うが、来た道を戻るのは詰まらないなと云う、いつもの邪念が脳裏に浮かぶ▶前回歩いた時に、鳶尾山から南の尾根を下る途上で、みはる野地区に降りていく道筋が分岐しているのを思い出した▶住宅団地のロードが長くなるけれど、時間を持て余しているので、どうと云うことも無い。地元住民の散歩道を、歩いてみることにした。
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