その他根来山げんきの森管理棟

このランドマークを通る活動日記

すべて見る
もらった絵文字196
写真40枚
08:36
20.5 km
660 m

根来元気の森-2026-10-31

紀泉アルプス・飯盛山・ボンデン山(和歌山,大阪)

2026年10月31日 (土)日帰り

ハゲ親父
ハゲ親父

このランドマーク付近の写真

ツノロウムシ(♀)
体長は5〜9mmほど、メスは成虫になると、このように白いロウ物質をまとったまま枝にくっついて生きていき、オスは羽を広げて飛び回る
植物の汁を吸って生育を弱らせるほか、排泄物に「すす病」の菌が繁殖し、葉や枝を黒く変色させる害虫
ツノロウムシ(♀) 体長は5〜9mmほど、メスは成虫になると、このように白いロウ物質をまとったまま枝にくっついて生きていき、オスは羽を広げて飛び回る 植物の汁を吸って生育を弱らせるほか、排泄物に「すす病」の菌が繁殖し、葉や枝を黒く変色させる害虫
イヌセンボンタケ
幼菌の頃は白く、金平糖や小さな卵のようなドーム状の形をしています。成長すると少し灰白色になり、細い柄が伸びて小さな傘を開く
このような切り株や倒木、こけむした枯れ木などに、文字通り「千本」もあるかのように密集して群生するのが大きな特徴である
食用可能ですが、非常に小さく肉質も薄いため、ほとんど利食用として利用されない
イヌセンボンタケ 幼菌の頃は白く、金平糖や小さな卵のようなドーム状の形をしています。成長すると少し灰白色になり、細い柄が伸びて小さな傘を開く このような切り株や倒木、こけむした枯れ木などに、文字通り「千本」もあるかのように密集して群生するのが大きな特徴である 食用可能ですが、非常に小さく肉質も薄いため、ほとんど利食用として利用されない
ススホコリの変形体
元気の森は、和歌山県立自然博物館の学芸員の方などを招いて定期的に「粘菌観察会」や「きのこ観察会」が開催されるほど、多種多様な菌類・変形菌が豊かに育つ素晴らしい里山である
ススホコリの変形体 元気の森は、和歌山県立自然博物館の学芸員の方などを招いて定期的に「粘菌観察会」や「きのこ観察会」が開催されるほど、多種多様な菌類・変形菌が豊かに育つ素晴らしい里山である
© YAMAP INC. All Rights Reserved.