宿・ホテル十勝岳温泉 湯元 凌雲閣

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このランドマークを通る活動日記

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05:46
38.0 km
1129 m

冬の十勝岳山麓トレイル🏃‍♀️

十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)

2026.01.10 (土)日帰り

shin
shin

このランドマーク付近の写真

「Atsushiさん、なんか今日は残念でしたけど、今度また下ホロカメットクよろしくお願いします😃」

「うん。ちはる君、またタイミング見て挑戦しようね。」

「なんか十勝岳とか旭岳って、厳しいイメージしかないんですよね。
実は今日も、少しびびってました😃」

「うん、俺も。一般の冬山とは違って、なんか別物だよね。
化物岩の手前のホワイトアウトでは、本気で撤退しようと思ったからね。」

「はい、自分もです。Atsushiさんがいなかったら、あそこで撤退してました😃」

「だけど、今日は撤退して正解だったね。」

「はい、あのまま行ってたら、今頃ここにはいないでしょうね😃」

「うん、遭難してたかもね。」

「ほんと、そう思います😃」

「前向きに考えると、色々経験して、撤退する判断もできるようになったってことかもね。」

「今日は、撤退する勇気も大事だと、身に染みて感じました😃」

「今日は、本当にいい勉強になったよ。」

「はい、勉強になりました😃」

するとそこへ、三段山の方から二人組の男性が下山してきた。
「Atsushiさん、なんか今日は残念でしたけど、今度また下ホロカメットクよろしくお願いします😃」 「うん。ちはる君、またタイミング見て挑戦しようね。」 「なんか十勝岳とか旭岳って、厳しいイメージしかないんですよね。 実は今日も、少しびびってました😃」 「うん、俺も。一般の冬山とは違って、なんか別物だよね。 化物岩の手前のホワイトアウトでは、本気で撤退しようと思ったからね。」 「はい、自分もです。Atsushiさんがいなかったら、あそこで撤退してました😃」 「だけど、今日は撤退して正解だったね。」 「はい、あのまま行ってたら、今頃ここにはいないでしょうね😃」 「うん、遭難してたかもね。」 「ほんと、そう思います😃」 「前向きに考えると、色々経験して、撤退する判断もできるようになったってことかもね。」 「今日は、撤退する勇気も大事だと、身に染みて感じました😃」 「今日は、本当にいい勉強になったよ。」 「はい、勉強になりました😃」 するとそこへ、三段山の方から二人組の男性が下山してきた。
AM4:40
凌雲閣に到着する。

ちはる君はまだ来ていない。
外の様子を見てみることにした。

う~、寒い…🥶
車の温度計では-12℃の表示。
そして、しんしんと雪が降り続いていた。

しばらく車の中で待機する。
やがて、ちはる君の車がやって来た。

「Atsushiさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします😃」

「ちはる君、今年もよろしくお願いします。」

「Atsushiさん、下ホロカメットクってどうなんですかね?
距離が結構あって、全然読めないです😃」

「そうだね。雪質によっては、行けるところまでだね。
最低でも境山までは行きたいけど。」

「はい。だけど、下ホロカメットクはヤバそうですね。
境山ってところから500m下って、その登り返しがありますからね😃💦」

「上富良野岳までだと800mくらいの登り返しになるね。」

「ピリカヌプリに行った時の春別山みたいなイメージですよね。
あれも急登でヤバかったです😃」

「ああ…、あの斜度もすごかったね。」

「下ホロカメットクは、かなり厳しい戦いになりそうですね😃」

「そうだね。それにしてもちはる君、寒いよね。雪も降ってるし。」

「はい、Windyの予報では、天気は安定してたんですけど。それと、思ったより雪が積もってますよね😃」

「うん、来てみてびっくりしちゃった。」

「じゃあ、Atsushiさん、寒いですし、そろそろいきますか😃」

「はい、よろしくお願いします。」

そして、ヘッドライトを点灯してスタートする。

「あ、ちはる君、そっちじゃないんじゃない?
そっちは三段山に行く方だよ。凌雲閣の脇から崖を下りていくようになってるけど。」

「え?あ、本当だ。
あははは~
こっちじゃないんですね。
ところでAtsushiさん、誰の軌跡をダウンロードしてきたんですか?😃」

「mimi1010さんだよ。」

「あ~、じゃあ自分と同じですね😃」

まずは、凌雲閣の脇にある崖を下ってスタートとなる。
ちょうど上富良野八景の展望ポイントの下である。

そこは、「え?こんなところ下れるのか?」
と思うほどの本気の崖だった。

しかも、除雪された雪が落とされて、ガリガリに凍っていた。

そこで、右側にある凌雲閣温泉の方へ向かって下ることにした。

少し傾斜がゆるくなり新雪だったからだ。

すると、露天風呂が見えてきた。

朝早くて、お客さんがいなくてよかった。
時間によっては、よく考えなければいけない😅
AM4:40 凌雲閣に到着する。 ちはる君はまだ来ていない。 外の様子を見てみることにした。 う~、寒い…🥶 車の温度計では-12℃の表示。 そして、しんしんと雪が降り続いていた。 しばらく車の中で待機する。 やがて、ちはる君の車がやって来た。 「Atsushiさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします😃」 「ちはる君、今年もよろしくお願いします。」 「Atsushiさん、下ホロカメットクってどうなんですかね? 距離が結構あって、全然読めないです😃」 「そうだね。雪質によっては、行けるところまでだね。 最低でも境山までは行きたいけど。」 「はい。だけど、下ホロカメットクはヤバそうですね。 境山ってところから500m下って、その登り返しがありますからね😃💦」 「上富良野岳までだと800mくらいの登り返しになるね。」 「ピリカヌプリに行った時の春別山みたいなイメージですよね。 あれも急登でヤバかったです😃」 「ああ…、あの斜度もすごかったね。」 「下ホロカメットクは、かなり厳しい戦いになりそうですね😃」 「そうだね。それにしてもちはる君、寒いよね。雪も降ってるし。」 「はい、Windyの予報では、天気は安定してたんですけど。それと、思ったより雪が積もってますよね😃」 「うん、来てみてびっくりしちゃった。」 「じゃあ、Atsushiさん、寒いですし、そろそろいきますか😃」 「はい、よろしくお願いします。」 そして、ヘッドライトを点灯してスタートする。 「あ、ちはる君、そっちじゃないんじゃない? そっちは三段山に行く方だよ。凌雲閣の脇から崖を下りていくようになってるけど。」 「え?あ、本当だ。 あははは~ こっちじゃないんですね。 ところでAtsushiさん、誰の軌跡をダウンロードしてきたんですか?😃」 「mimi1010さんだよ。」 「あ~、じゃあ自分と同じですね😃」 まずは、凌雲閣の脇にある崖を下ってスタートとなる。 ちょうど上富良野八景の展望ポイントの下である。 そこは、「え?こんなところ下れるのか?」 と思うほどの本気の崖だった。 しかも、除雪された雪が落とされて、ガリガリに凍っていた。 そこで、右側にある凌雲閣温泉の方へ向かって下ることにした。 少し傾斜がゆるくなり新雪だったからだ。 すると、露天風呂が見えてきた。 朝早くて、お客さんがいなくてよかった。 時間によっては、よく考えなければいけない😅