山頂経ヶ塚山

このランドマークを通る活動日記

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04:03
7.2 km
775 m

音羽山-経ヶ塚山-熊ヶ岳

音羽山・竜門岳(龍門岳)・熊ヶ岳(奈良)

2026年11月3日 (火)日帰り

長野小穗
長野小穗

このランドマーク付近の写真

到着
到着
山頂部の急傾斜

音羽山三山はいずれも山頂直前から少し急傾斜になっていて、ぼこっと円錐形に近い形で飛び出ているように見える。
山頂部の急傾斜 音羽山三山はいずれも山頂直前から少し急傾斜になっていて、ぼこっと円錐形に近い形で飛び出ているように見える。
経ケ塚山

名前からすると、経典が埋められた塚があたのかしら。ここも山頂部がかなり広さのある平坦部だ。こういった山頂部の形成はどのようにして生まれるのだろう。
経ケ塚山 名前からすると、経典が埋められた塚があたのかしら。ここも山頂部がかなり広さのある平坦部だ。こういった山頂部の形成はどのようにして生まれるのだろう。
角礫岩のようにも

音羽山三山、そしてさらに南方に続く龍門山、おおむね900m級だ。改めて地形図を眺めると、奈良盆地の東西には南北に山が並ぶ。北方は400m弱の山並、南方に葛城山、金剛山が1000m級、それと対比してこの音羽山等が900m級と東西に屹立する。三輪山も中間の南端で、なんと二上山と対峙していた。この地形は、奈良盆地(湖ないし湿地)の沈降と東西への隆起がほぼ同レベルで起こったことを改めて感じさせてくれる。
角礫岩のようにも 音羽山三山、そしてさらに南方に続く龍門山、おおむね900m級だ。改めて地形図を眺めると、奈良盆地の東西には南北に山が並ぶ。北方は400m弱の山並、南方に葛城山、金剛山が1000m級、それと対比してこの音羽山等が900m級と東西に屹立する。三輪山も中間の南端で、なんと二上山と対峙していた。この地形は、奈良盆地(湖ないし湿地)の沈降と東西への隆起がほぼ同レベルで起こったことを改めて感じさせてくれる。
砂岩系の弱変成?

残念ながら地質図ナビがメンテナンス中。適当な感覚で書いている(いつものことだが)。浅い海にあったものが隆起したのかな。
砂岩系の弱変成? 残念ながら地質図ナビがメンテナンス中。適当な感覚で書いている(いつものことだが)。浅い海にあったものが隆起したのかな。
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