滝錦滝

このランドマークを通る活動日記

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05:24
9.7 km
1136 m

天空のビーチ🏖️日向山へ

甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)

2026年10月28日 (水)日帰り

juchi
juchi

このランドマーク付近の写真

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真新しそうなピンテもあるから、今でも人の手は入る場所なのだろうと思う。
真新しそうなピンテもあるから、今でも人の手は入る場所なのだろうと思う。
補助のロープもある。
補助のロープもある。
登山道のプレートもあるし
登山道のプレートもあるし
日向山に向かうこの道にも、こんな人工物が取り付けられており・・・正直、変に不安を煽らなくてもいいし、これだけ整備されているのに勿体無いなと思った。
黒戸尾根の方がよほど危険なので・・・もしこの道が危険・・・という人は黒戸尾根は歩けない筈だ。
日向山に向かうこの道にも、こんな人工物が取り付けられており・・・正直、変に不安を煽らなくてもいいし、これだけ整備されているのに勿体無いなと思った。 黒戸尾根の方がよほど危険なので・・・もしこの道が危険・・・という人は黒戸尾根は歩けない筈だ。
垂直に流れ落ちる水が糸のように見えた。
垂直に流れ落ちる水が糸のように見えた。
錦滝の脇を掠め先に進む。
錦滝の脇を掠め先に進む。
一応、東家の中には死亡事故とか通行禁止とあるけれど・・・そうであれば、この先は自己責任。
行けると思う人が、決意を持って行く場所だ。
行ってみた感じ・・・転んでも死ねる場所は見当たらないなと思ったが・・・それでも死んでしまう人もいるということで・・・死ななくても、遭難すれば騒ぎになる。
騒ぎを起こすような人は行くべきではない。
よく統計で、何回登れば何度遭難する・・・とかデータを示す人がいるけれど・・・
交通事故と同じで、死亡事故を起こす人など一握り。確率だけならば何回運転席に座れば何回事故に遭遇するか・・・と数字は出せるが・・・一生事故を起こさない人は存在するし、死亡事故を起こさない人が大半だ。
登山においても、死なない人の方が圧倒的に多いのだけれど・・・気軽に遭難したと呼んでしまう人は・・・行ってはいけない場所に足を踏み入れるべきでもない。
こんな風に書くと自信過剰のように思われてしまうかもしれないけれど・・・死にそうになる場所を見たら・・・自分は・・・引き返す。ただそれだけのこと。歩いてきた場所ならば戻ることも可能だとそう思っているだけだ。
一応、東家の中には死亡事故とか通行禁止とあるけれど・・・そうであれば、この先は自己責任。 行けると思う人が、決意を持って行く場所だ。 行ってみた感じ・・・転んでも死ねる場所は見当たらないなと思ったが・・・それでも死んでしまう人もいるということで・・・死ななくても、遭難すれば騒ぎになる。 騒ぎを起こすような人は行くべきではない。 よく統計で、何回登れば何度遭難する・・・とかデータを示す人がいるけれど・・・ 交通事故と同じで、死亡事故を起こす人など一握り。確率だけならば何回運転席に座れば何回事故に遭遇するか・・・と数字は出せるが・・・一生事故を起こさない人は存在するし、死亡事故を起こさない人が大半だ。 登山においても、死なない人の方が圧倒的に多いのだけれど・・・気軽に遭難したと呼んでしまう人は・・・行ってはいけない場所に足を踏み入れるべきでもない。 こんな風に書くと自信過剰のように思われてしまうかもしれないけれど・・・死にそうになる場所を見たら・・・自分は・・・引き返す。ただそれだけのこと。歩いてきた場所ならば戻ることも可能だとそう思っているだけだ。
ここは大岩山の山域だとある。
大岩山は日向山の随分と先にある山で・・・だから、登山の山としては日向山の方が有名だけれど、日向山は大岩山の前衛にしか過ぎないということなのだろう。
もっと言えば、大岩山も鋸岳の前衛に過ぎないのだろうけれども。
ここは大岩山の山域だとある。 大岩山は日向山の随分と先にある山で・・・だから、登山の山としては日向山の方が有名だけれど、日向山は大岩山の前衛にしか過ぎないということなのだろう。 もっと言えば、大岩山も鋸岳の前衛に過ぎないのだろうけれども。
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